私の光文社新書

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毎日読書#248 『となりのカフカ』(池内紀)

著者の池内紀さんは、白水社から出ている『カフカ小説全集』の翻訳をされた方。その方が、カフカの入門書を書いたのが本書だ。

そう、入門書。カフカの小説を知り尽くした著者による、人間フランツ・カフカの入門書だ。面白そうですよ。目次からして気になる。

第1章 サラリーマン・カフカ
第2章 カフカ家の一日
第3章 虫になった男
第4章 メカ好き人間
第5章 健康ランドの遍歴
第6章 手紙ストーカー
第7

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読書感想 なぜ「つい買ってしまう」のか?「人を動かす隠れた心理」の見つけ方

なぜ読もうと思ったのか

○買った動機
会社のデータサイエンティストにマーケティングの本でおすすめを教えたもらったのがこの本だったから。

○どういうことを学びたかったからか
自分が現在プロモチームに所属していて、今までと全く違う分野にいるためチームの人の考えかたや定石を知りたかった。
また研修でデータの共有じゃなくて、それから導かれるインサイトを共有しなさいということが主な主張だったが、そもそも

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○○だから●●しよう。の考え方は本当に正解か

こんにちは。のんです。

先日本屋をうろついていました。
その時に気になったタイトルの本を見つけたので購入しました。 

データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)

作者: 伊藤公一朗
出版社/メーカー: 光文社
発売日: 2017/04/21
メディア: Kindle版
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 データ分析の力 因果関係に迫る思考法
伊藤公一朗 著/光文社新書

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