私の光文社新書

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記事

書評とはその味わいを著者らへ敬意を込めテキストに落とし込むお礼の作業なんだにゃ🐾

光文社新書しゃんが面白い企画をやってらっしゃるニャ。

レーベル創刊以来、刊行ブックスが千点を突破したことを記念してnote読者から #私の光文社新書 を募集されているのにゃ。

ちなみに、ウチの飼い主さんが、「著者の立場から他の作品を一冊あげてほしい」との依頼で筆をとったのがコチラ⇩ニャ。

『子供の「脳」は肌にある』、山口創/ 著。ニャア!

その時の依頼ではたしか文字数が200字までと制限さ

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最高にゃ(ФωФ)あなたの幸せを願ってパワー送るにゃ!
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往年のアンダースロー/サイドスローの名投手の本9冊で勝手に打線を組んでみた!

私が光文社新書を好きな理由のひとつ…

それは本邦で、唯一野球の「アンダースロー」をテーマにした新書を出しているからです!!

あ、申し遅れました、note担当の田頭です。唐突に何を言っているかですって? えーと、それにはまずアンダースローの魅力を力説しなきゃなんでしょうが…

まず、アンダースローの投手は、もう存在自体がドラマチックなんです。オーバースローやスリークォーターがほとんどを占める中、

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今後とも光文社新書をよろしくお願いします!
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理系が苦手な文系人間でも理解できた光文社新書 7選

こんにちは、光文社新書の藤です。今日は光文社新書の中から、文系に優しい理系新書を紹介したい思います。
(※セレクト基準は私の独断と偏見です。私がどれくらい理系が苦手か…は、冒頭の小話に書いてみました。書籍情報は目次2段目以降へGO!)

人生で1度だけ物理で平均点を取った人間が新書編集部に異動した話。

理系科目、私は高校入学早々に挫折した人なのですが、皆さんはどうでしょうか?? 私は、ログとかサ

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定年後と「的を得る」と「的を射る」

お正月に成毛眞さんの『金のなる人』(ポプラ新書)を読んでいました。秀逸なタイトルと、新書にしては手のかかったカバーに惹かれ購入した一冊です。成毛さんには、光文社新書でも一冊ご執筆いただいています。成毛さんのご著書は、刊行点数が多いので全部はフォローしきれていませんが、気になるテーマのものがあると読ませていただいています。

(すごいタイトルです)

(オビ写真は、成毛さんのご自宅の地下の書庫で撮影

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2020年の光文社新書。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年末年始、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今年はオリンピックイヤーということで、開幕の7月に向けて大いなる盛り上がりが予想されます。光文社新書でも、ちょっと変わった切り口での東京五輪関連書を刊行しています。

ちなみに、前回の東京オリンピックの頃の日本の様子は、ウォーリーさんの写真集に詳しいです。

さて、昨年の光文社新書を振り返

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アランちゃんと一緒に喜んでいます!
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2019年、58回聴いたCDはこの本の中の一枚です

note担当の田頭です。毎日寒いですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

個人的に大注目している光文社新書の1月刊、『アルゲリッチとポリーニ』が予約受付を開始しています。

これはもうタイトルだけで全クラシックファンが泣きますよね。およそクラシックに関心があれば、必ずや一度は聴いたことがあるピアニストなわけですし、奇しくも同世代の大スター2人が迎えているのは、間違いなくキャリアの最晩年。サブタ

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僕が4年前に光文社の最終面接で話したこと|#私の光文社新書

こんにちは、光文社新書の高橋と申します。編集部唯一の20代です。
諸先輩方の精神年齢が若いのか私のおっさん化が加速しているのかわかりませんが(たぶん両方)、和気あいあいとやっております。

高齢化の著しい出版業界ですが、若いだけでみんな優しくしてくれるしおいしい居酒屋も教えてもらえるし、悪くないと思いますよ。就職や転職の候補として是非。

さてさて、「私の光文社新書」と題して、偏愛の光文社新書につ

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ある編集部員がダメ学生を卒業できたきっかけ|#私の光文社新書

それは2004年の春のこと、大学を4年で卒業できず就職活動もしていなかった私は、何するともなく昼過ぎにのそのそと起き出し、ぼんやりと「笑っていいとも」を観てから、いつものように井の頭公園のお気に入りのベンチで持参した文庫本を読んでいました――。

とまあエッセイ調に書き始めてみました(笑)。

こんにちは、note担当の田頭です。先だっての投稿で募集した「#私の光文社新書」、僭越ながら「中の人」で

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超絶に憧れた本。|#私の光文社新書

こんにちは、光文社新書の藤です。
今日は私が憧れた本について書きます。

みなさん、バッタは好きですか? 私は割と好きです。特に詳しくないけど『生命体として強そう』と、虫全般に敬意を抱いています。

あと、まじめで一風変わった人って好きですか?
たとえばバッタに食べられたいと思うあまり、研究者になってアフリカに行くような。私は好きです、大好きです。

光文社新書『バッタを倒しにアフリカへ』(著・前

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「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書

というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます!

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけにな

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