私の光文社新書

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♪あっあんああんあん・・・演歌について思っていることの多くが、ホントは逆だったりする驚き。

〖作られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史〗 
         輪島裕介  光文社新書

「演歌」ってなに?と問われて答えられますか?

 日本人は音楽のジャンル分けにこだわるという言説をよく耳にしてきました。海外と比べて本当のところどうなのかはしりませんが、わかるような気がしないでもありません。この本は大衆音楽のジャンルのなかでも、わかっているようでわかりにくい「演歌」をつかも

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新刊「業界破壊企業」と粟国の塩むすびから学ぶ

【320むすび】gao(粟国島の塩)

幸せ視点の経営を学ぶhint。
hintとは、幸せ視点の経営や事業のつくり方を、企業家でありビジネス・ブレークスルー大学の教授でもある斉藤 徹さん(ニックネーム:とんとん)が、最新のメソッドを取り入れながらわかりやすく教えてくれる社会人ゼミ。

自分はこの1期と2期に参加(その後アルムナイとしても参加)。ここからz世代の考え方やイノベーションのつくり

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明日も読んでいただけると嬉しいです。
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2冊の本で進路を決めた。3月27日。

こんばんは。さいさいです。
毎日note27日目。
記事がどんど増えていくのが面白い。
そして、
書きたいことがあり過ぎて
文字数がどんどん増えていく傾向にある(笑)
わかりやすく書いていけたらと
思う今日この頃です。
さてさて
学生時代は書店でバイト、
今は出版社で編集の仕事。
なぜそんなに出版にこだわっているのか?
そんなことをふと思ったので
整理をしておこうと
noteを書いていきます。

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スキありがとうございます^^
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書評とはその味わいを著者らへ敬意を込めテキストに落とし込むお礼の作業なんだにゃ🐾

光文社新書しゃんが面白い企画をやってらっしゃるニャ。

レーベル創刊以来、刊行ブックスが千点を突破したことを記念してnote読者から #私の光文社新書 を募集されているのにゃ。

ちなみに、ウチの飼い主さんが、「著者の立場から他の作品を一冊あげてほしい」との依頼で筆をとったのがコチラ⇩ニャ。

『子供の「脳」は肌にある』、山口創/ 著。ニャア!

その時の依頼ではたしか文字数が200字までと制限さ

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最高にゃ(ФωФ)あなたの幸せを願ってパワー送るにゃ!
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往年のアンダースロー/サイドスローの名投手の本9冊で勝手に打線を組んでみた!

私が光文社新書を好きな理由のひとつ…

それは本邦で、唯一野球の「アンダースロー」をテーマにした新書を出しているからです!!

あ、申し遅れました、note担当の田頭です。唐突に何を言っているかですって? えーと、それにはまずアンダースローの魅力を力説しなきゃなんでしょうが…

まず、アンダースローの投手は、もう存在自体がドラマチックなんです。オーバースローやスリークォーターがほとんどを占める中、

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ありがとうございます!
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バッタまみれーバッタを倒しにアフリカへ(光文社新書)

「バッタを倒しにアフリカへ」というノンフィクションの本を
最近読んだ。作者は前野ウルド浩太郎という人である。
読んだ結論、面白い、面白いっすよ、これ(笑)
ネタバレありというか、私のざっくりとした説明がこれから続くので、適当に寝転んで、ポテチとか食べながら読んで下さい。
作者は、バッタ研究の若手研究者でとにかく基本金が無いのである。はっきり言えば無収入だ。
アフリカで大発生するはずであるバッ

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これからもよろしくお願いします🤲
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2019年、58回聴いたCDはこの本の中の一枚です

note担当の田頭です。毎日寒いですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

個人的に大注目している光文社新書の1月刊、『アルゲリッチとポリーニ』が予約受付を開始しています。

これはもうタイトルだけで全クラシックファンが泣きますよね。およそクラシックに関心があれば、必ずや一度は聴いたことがあるピアニストなわけですし、奇しくも同世代の大スター2人が迎えているのは、間違いなくキャリアの最晩年。サブタ

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今後とも光文社新書をよろしくお願いします!
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すべての本好きのみなさんへ。「本棚の整理なくして新年はなし!」

今日は12月24日です。クリスマスイブなわけですが、この日みなさんはどんなことを思うのでしょうか。

哀しいかな、街のイルミネーションを見ても、別段ときめかない程度に歳を重ねてしまったnote担当の田頭です(泣き笑い)。まあ重ねているだけに、個人的には、この季節になるとかつて愛読していたあるエッセイを思い出したりします。

それは松浦寿輝さんの「点の滴り」と題された文章で、思潮社の現代詩文庫に収録

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アランちゃんと一緒に喜んでいます!
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ある編集部員がダメ学生を卒業できたきっかけ|#私の光文社新書

それは2004年の春のこと、大学を4年で卒業できず就職活動もしていなかった私は、何するともなく昼過ぎにのそのそと起き出し、ぼんやりと「笑っていいとも」を観てから、いつものように井の頭公園のお気に入りのベンチで持参した文庫本を読んでいました――。

とまあエッセイ調に書き始めてみました(笑)。

こんにちは、note担当の田頭です。先だっての投稿で募集した「#私の光文社新書」、僭越ながら「中の人」で

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アランちゃんと一緒に喜んでいます!
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「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

光文社新書は、2001年の刊行以来、おかげさまで1000点を突破!みなさんのご愛読に心から感謝いたします!

せっかく編集部として新しいチャレンジがはじまったこの機会ですので、このnote上で
#私の光文社新書

というテーマでみなさんの投稿を大募集させていただきます!

どんなに些細なことでも、どんなに短い言葉であっても構いません。お手にとって役に立ったり、感動したり、人生が変わるきっかけにな

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今後とも光文社新書をよろしくお願いします!
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