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#読書の秋2020

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開催中の「#読書の秋2020」 で、光文社新書の課題図書について書いていただいた記事をまとめています。2020年11月30日までに投稿されたものが対象です。
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固定された記事

【note×光文社新書】読書感想文コンテストの投稿を募集します!

みなさん、こんにちは。このたびnoteさんのお声がけにより、#読書の秋2020に参加させていただ…

【note×光文社新書】読書感想文コンテスト優秀作を発表します【選評付き】

たくさんの方に応募いただいた #読書の秋2020  、長らくお時間をいただいていましたが、ようや…

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(「真」について)

 こんばんは。  小鳥遊汐里(たかなし・しおり)です。  最近このような本を読みました。 …

【読書メモ】山口周『世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか? 経営における「アー…

概要山口周『世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエン…

宇宙で「ババ抜き」が流行るかも~『宇宙に行くことは地球を知ること』を読みました。…

日本時間16日午前、野口聡一さんたち4人の宇宙飛行士が搭乗する宇宙船「クルードラゴン」が、…

【読書メモ】駒井稔+「光文社古典新訳文庫編集部」編著『文学こそ最高の教養である』

概要光文社古典新訳文庫の編集長・駒井稔さんが光文社古典新訳文庫に対する思いと、『文学こそ…

『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)伊藤 亜紗 著

自分以外の生きもののその生全体のあり方を理解することは、想像の中でその生きものに「変身」してみる」ことなしにはできません。  自分と完全に一致する存在はこの世にいる筈もなく、つまり自分が自分であるためには必ず他者と異なる部分がなくてはならない。  違いこそがこの世界の全てであるはずなのに、私はつい自分との共通点ばかり探してしまい、異なる部分への理解は怠りがちである。と言うか、どう理解して良いのか実際よく分かっていない。  例えば、白杖や盲導犬と共に歩いている人とすれ違っ

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宇宙に行くことは地球を知ること

走ったりジャンプしたり。 誰かを抱きしめたり またね!と手を振ったり。 そんな手足の感覚が…

「見る」は目の専売特許なのか?

人が得る情報の8〜9割は視覚に由来しているという。 だとすると 視覚を持たない視覚障害者は…

【#読書の秋2020 】世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? について考…

現在note公式と出版社合同で読書感想文投稿コンテスト「#読書の秋2020」という企画をやってい…

文字に溺れた私と、目の見えないあの子。身体を愛せるようになった一つのきっかけ

「やっぱり健康が第一だよね」 そう言われる度、ひっそりと傷ついていた。私は身体が強くはな…