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【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.131

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酒井敏『野蛮な大学論』

何の意味があるかは誰にもわからないけれど、後で振り返ってみれば、そこで誰かが謎を解いたおかげで、役に立つものが生まれたことがわかる。科学とはそういうものです。


森健『グーグル・アマゾン化する社会』

すべてのサービスはユーザー個人のために提供されてきたと見ることができる。だからこそ、ユーザーは喜んでアマゾンに参加する。
つまり、アーキテクチャーをうまく設計することができれば、自然に人が集まり、情報と富をもたらしてくれるということだ。


長坂道子『世界一ぜいたくな子育て』

オプショナル、つまり、選択の余地があるという状況で、女たちは、どのように「自分らしさ」を選んでいるのだろうか。また、そもそも「どこまでも自律的に選び取る」ことが可能であり、許されることなのだろうか。


竹川圭『紳士 靴を選ぶ』

たった一人、靴と向き合う行為は多かれ少なかれ、つくり手を深遠なる思索の世界へ誘う。


ヒキタクニオ『「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」』

子どもが生まれるかどうか、闇の中でしかありません。子どものいる喜び、面白さを知っていたなら、不妊治療のゴールが、おぼろげにでも存在することが見えやすくなると思います。おぼろげでも、そのゴールに向かって走ればいいんですから。


倉山満『歴史検証 なぜ日本の野党はダメなのか?』

政府にとって「実現不可能な正論」ほど厄介なものはありません。特に、世の中の大半の人がそれを正論だと思っている時、この武器は大いに威力を発揮します。


指南役『「朝ドラ」一人勝ちの法則』

エンタテイメントをヒットさせるために大事なことは、ゼロから新しいストーリーを生み出すことではない。使い古された物語のパターンを、いかに現代風にアレンジするか、である。



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