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【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.125

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細川昌彦『暴走トランプと独裁の習近平に、どう立ち向かうか?』

米中関係が厳しさを増してくると、日本との関係を改善しておき、日米の対中共闘を揺さぶる、といういつもながらの思考パターンだ。
これまでの歴史を振り返ってもそうだが、「日中関係は米中関係の従属変数」という要素が大きい。


坂爪真吾 藤見里紗『誰も教えてくれない 大人の性の作法』

まずは社会の中に、どのような形でも構わないので、自分なりの「居場所」を作りましょう。そこから生まれる安心感や余裕が、あなたをもう一度恋愛やセックスへと向かわせるための勇気、もしくは恋愛やセックスがなくても凛として生きられるための勇気を生み出してくれるはずです。


金井壽宏『組織変革のビジョン』

この本は、変革の本ではあるが、なによりも希望の本として受け止めてほしい。われわれは、自分が生まれてきた世界が、基本的に信頼に足るものだという感覚とともに、生涯にわたって希望を持って節目ごとに脱皮していく第一歩の歩みを始める。


林純次『学校では学力が伸びない本当の理由』

「君たちの可能性は無限だ」
などと言う教員によく出会うが、筆者は欺瞞でしかないと思う。
「今より、成長できる」が正解だろう。


中川路亜紀『あなたのメールは、なぜ相手を怒らせるのか?』

詳しい状況がわからなくて、どんな言葉をかけたらいいのかわからないという場合でも、相手の気持ちを思ったり、共感する言葉をかけたりすることは大切だと思います。
「あなたのことを気にしていますよ」と伝えるだけでも、相手にとっては小さな助けになると思うからです。


松田忠徳『ホンモノの温泉は、ここにある』

私は、この天然温泉という言葉が大嫌いである。そもそも温泉は自然の一部であって、天然であることが当たり前だ。だからこの言葉は、「頭痛が痛い」といったような無用な重複表現である。


曽山哲人 金井壽宏『クリエイティブ人事』

組織開発の神髄は、一部の特別な人たちの能力に頼って正解を探そうとするのではなく、組織の大半を占めるふつうの人たちがもっている可能性を高く評価し、大切にするという点にあります。




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