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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.84

光文社新書

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。

『アルハンブラ物語』→『「食べること」の進化史』

担当の自己採点★★★★ なにせ月見バーガーとか、果てはきんぴらライスバーガーまであるわけですから…。とりわけ日本のハンバーガーのローカル性は、世界のなかですごそうです。


『毛皮を着たヴィーナス』→『世界最高のピアニスト』

担当の自己採点★★★ アファナシエフもポゴレリチも妖しさ極まるのはやはりショパンですかね。特に前者の「夜想曲」は必聴です。眠れない夜に、もっと眠れなくなりますよ。


『シラノ・ド・ベルジュラック』→『ヒルビリー・エレジー』

担当の自己採点★ 残念ながら未来ライブラリーからは特に応答がなかったので、この試みは失敗でした(笑)。


『グランド・ブルテーシュ奇譚』→『感染症としての文学と哲学』

担当の自己採点★★★ バルザックとモンテーニュを交互に読むと人間への理解が深まりそうです。理想ではなく、現実の社会に生きる人間について、ですが。


『ロウソクの科学』→『古典落語CDの名盤』

担当の自己採点★★★★ 圓生の「死神」は王道中の王道だと思いますが、個人的には志らく師匠の「死神」も好きです。志らく師匠ならではのサゲが最高なんですよね。


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