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新刊の内容を3分で! 光文社新書2024年5月刊

①中原翔『組織不正はいつも正しい』

三菱自動車・スズキの燃費不正、東芝の不正会計、製薬業界の品質不正、軍事転用不正(大川原化工機「冤罪」事件)……。組織不正はなぜあとを絶たないのか――。気鋭の経営学者が最新の研究成果を踏まえて考察。

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②角野然生『経営の力と伴走支援』

「対話と傾聴」を通じて、企業の本質的な経営課題を経営者とともに明らかにし、解決に向けて動き出すことをサポートする「伴走支援」の手法を示す一冊。中村和彦南山大学教授による、組織開発の側面からの解説を収録。

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③佐々木テレサ 福島青史『英語ヒエラルキー』

「日本語が不安」「英語にも自分にも自信がない」英語で授業をするEMIプログラム。卒業生に日本語や承認の不安を覚える人が出ている。聞き取りを基に内実を提示。言語習得の臨界期以降の外国語教育の現実と留意点とは。

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④中井遼『ナショナリズムと政治意識』

政治的な「左右」と結び付けられがちなナショナリズムの概念をとらえなおし、日本人の政治意識が世界においてどれだけ普遍/特殊なものか、国際調査データを基に明らかにする。サントリー学芸賞受賞の政治学者、初の新書。

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