日本なんて子どもレベルなタイの人間関係(第2回)
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日本なんて子どもレベルなタイの人間関係(第2回)

タイ在住20年のライター、高田胤臣が綴るディープなタイ事情。第2回はタイ人のしたたかすぎる人間関係と、その背後にある、目には見えないけれど絶対的な格差を綴ります。
(第1回はこちら

タイ人の微笑は実は優しさを意味するものではなく、人間関係を円滑に進めるための手段であることを前回紹介した。それほどタイの、そしてタイ人の人間関係は複雑である。

近年はあまり聞かなくなったが、かつては日本人のハイとイイエは言っていることと思っていることが裏腹でわかりにくい、という批判が欧米人から出ているとよく聞いたものだ。確かに、日本人には「空気を読む」という能力がある。言われた側も、ハイ・イイエがどちらを指すのかをその都度判断する。ある意味ではタイ人の微笑に似た、人間関係を丸く収めるための術だ。ただ、あくまでも日本文化の中でできることで、外国人にはそれが理解できないこともまたわかる。

しかし、その点で言うと、日本人のハイ・イイエが裏腹なのはまだ稚拙だ。極論だが、ハイはイイエであり、イイエはハイと捉えればいい。一方、タイ人のハイとイイエは何重にも意味合いが重なっていて、ハイはハイであると同時にイイエでもあり、さらに別のハイを指すこともある。だからこそ、それらの複雑な部分をすっ飛ばして平穏に生活する術のひとつが微笑だったというわけだ。

タイは王国であることを忘れてはいけない

タイと日本は100年以上も前から修好条約を結び、関係性はずっと良好である。同時にタイの国民性も比較的親日で、また日本人もタイに魅力を感じる。だからこそ在住日本人も増え、日系企業進出も増加し続けているわけだ。文化的にも仏教徒が多いこと、米を主食とし、イギリスを手本にしていることから車も左側通行である点も同じだ。なにより同じアジア人という、とにかく似た部分が数多にある。

それから、日本には天皇が、タイには国王がいる。このあたりも似ている部分でもある。かつて1960年代から90年代にかけてタイではクーデターやデモが頻発したが、状況が悪化した場合には国王が間に入り、その瞬間に騒動が収まるということが幾度もあった。タイ人にとって、タイで自由に過ごし、また思いっきり暴れることができるのは、国王が守ってくれると信じていたからだ。

タイ国王は基本的には政治に介入しないので天皇と同じようにも見えるが、これだけを見て日本と似ていると思い込むと大きな落とし穴にはまってしまう。国王と天皇は存在の意味合いが大きく違うのだ。

タイは正式には「タイ王国」である。つまり、タイはそもそも現国王と王室のための国なのだ。現状タイでは国王への批判が高まっているので事情はやや変わりつつあるが(これについては別の回で詳しく紹介する)、事実上、タイという国は王の所有物で、国民は王の下で暮らしている。日本とはまったく事情が違うのである。

その違いがわかりやすいのは公務員だ。タイ語で公務員は「カーラーチャガーン」という。日本では公務員は国民の税金で給料をもらっているので、国民に仕える者と捉える人が多いだろう。タイでももちろん税金から給料が支払われているが、公務員本人も国民も、みな給料は国王からもらっていると認識している。

そもそも「カーラーチャガーン」という言葉を分解してみると、カーは僕(しもべ)、奴隷、それから仕える者という意味がある。ラーチャガーンは公務を指す。ラーチャガーンをさらに分解すると、ラーチャは国王、ガーンは仕事などを意味する。国王の仕事という意味だ。あるいは、ラーチャガーンが国王そのものを指すこともある。

つまり、タイの公務員は国民のためではなく、国王だけのために働いており、日本や欧米諸国の公務員とは顔を向けている方向がそもそも違うのだ。在住ともなると、ビザの更新や諸々の手続きで公的サービスの窓口に行くことがよくある。このときにひどい扱いを受けたり、偉そうな態度で接してきたりなど不快な思いをした人も少なくない。彼らにとっては国王や王室以外にいい顔をするつもりがないからである。

さらに如実な例もある。タイの警察官が所持する拳銃は人それぞれ違う。これはタイが銃社会で、拳銃などを売る店が市内にあることと、公務員割引制度があり、一般人よりも安く買えるからという表向きの事情がある。しかし、それぞれが最新のいい銃器を所有する真実が別のところにあると、ある警察官が教えてくれた。

「支給される拳銃をなくしたら、国王に失礼だから」

タイ王国国家警察庁も当然、警察官に拳銃を支給する。しかし、これはすなわち国王が与えてくれたもので、これを失くすなんてあってはならない。実際に失くすと、本人だけでなく2つくらい上の上司共々クビになるレベルなのだとか。ましてや盗難に遭い、犯罪に使われてしまったら大変なことだ。だから、盗まれても失くしても誤魔化せるよう個人所有の拳銃を使うのだという。

タイには徴兵制度がある。21歳から30歳くらいまでに徴兵検査を受け、志願もしくはくじ引きで兵役に2年間務める。くじの場合は免除もあるが、親世代が離婚していたり、片親の場合、稼ぎ頭となる世代を国に持っていかれるので生活に支障をきたす可能性もある。そのため、くじ引き会場は毎年、涙涙の様相を呈する。

ところが、兵役に就くことになりうなだれている息子の横で笑顔を見せる母親もいる。訊いてみると、

「うちは息子ばかり4人。ひとりくらい兵役に就いたっていい。王様のために働けるなんて、むしろ名誉だよ!」

という。タイ人にとって、業務はなんであれ公務員になることは直接国王に仕えることができるわけで、親にとっても徳を積むことになるのだ。

徴兵くじ引き会場で息子が徴兵確定してしまい涙する母親。

見えない階級社会

再び警察組織を見てみると、またタイの人間関係のシビアさが浮かび上がってくる。

在住歴が長くなると当たり前になるというか、むしろその方が早くて安くて楽、ということで、悪いとは思いつつ払ってしまうのが袖の下だ。いわゆる賄賂である。最近はなるべくクリーンな公務を目指しているので公には賄賂などをなくすような動きがあるが、現実にはまだその機会は少なくない。

そのひとつに交通違反がある。ボクもタイで車を運転するが、日本のように標識がわかりやすく設置されていないこともあって、違反をしてしまうことがある。タイでは交通違反をすると切符を切られ、免許証を取り上げられる。そして、取り上げた警官が管轄署に戻るタイミングを見計らって行き、罰金を払えば免許証が返ってくる。警官がいつ帰るかわからないし、そこで払う場合は外国人だと500バーツ(約1,750円)が相場だ。しかし、自宅近くならともかく出先で捕まった場合、警官を待ってはいられない。だから、その場で交渉して、100バーツくらいの賄賂を払って見逃してもらう。

警官の中には正義感に燃える人もちゃんといる。この特殊部隊は命にかかわるため給料が一般公務員の10倍くらい。

最近はきっぱりと断る警察官も増えてきた。これはタイ政府が賄賂をやめるように働きかけているのも大きな理由だろうが、おそらく2014年から現在に至るまで軍事政権となっていて、警察官の立場が変わってきたからなのではないかと思う。

まず、一般的に警察官に賄賂を払ったら、それがどこにいくのか。普通に考えれば、彼らの懐に入り、夜には酒にでも変わっているだろう。しかし、実際はそうではない。多少は自身の懐に入れるのは間違いないが、一般的に賄賂は上司に上納されるのだそうだ。集められた賄賂はさらに上司に、その上司もまたさらに上に、と集められていく。これらはすべて人事異動や出世のためだ。歓楽街があって賄賂を店からも徴収できるエリアならさらに大きな金額が手に入り、それを上納することでより上へと昇進できる。

昇りつめれば権力と金が手に入るというわけだ。日本人が公務員を目指す場合、多くが安定を求めてのことだろう。しかし、タイでは野心家が公務員を目指す。特に権力も手に入る軍隊が一番で、警察はそのあとになる。タイでは士官学校に入学することがその道のファーストステップになる。

軍事施設で爆弾の講習を行う陸軍教官。

しかし、中には野心家であっても軍や警察の幹部を目指さないタイプもいる。それは、元から富裕層に属する子息だ。タイでは昔から、金持ちもまた権力を持ってきた。軍幹部のスポンサーが富裕層なわけで、互いに持ちつ持たれつで今日まで歩んできた。だから、経済力もまたひとつの権力を意味する。

タイにはインドのようなカーストは存在しないが、見えない階級社会がある。わかりやすいところでは、タイは飲食店も富裕層のための店、一般中流層が行く店、低所得者層の店があり、どの客層も交わることはまずない。我々外国人はある意味ではその階級制度の外側にいるのでどの店にも行けるが、タイ人は日本人のように空気を読むことがないくせに、こういうときは「場違い」を感じて足を運ぶことはない。まるでイギリスの見せない階級社会のようだが、実際にタイはイギリスを真似た文化が多くあるので、そのあたりから来ているのかもしれない。

タイには見えない壁が階級の間に横たわっているのだが、どうすればその違いがわかるかといえば、まずタイに住んでいればだんだんわかってくる、ということがひとつ。もうひとつは見た目ですぐわかる。たとえば同じような料理を出す店でも、低所得者層向けは掘っ立て小屋、富裕層向けはホテルみたいな豪華さなのだ。同じビールなのに、信じられないくらい高いのが富裕層向けで、小売店と変わらない値段が低所得者向けだ。

(上)タイ最大のスラム、クロントーイ・スラムの一部。
(下)バンコク郊外の新築住宅。日本円で1億円超ながら高い物件から売れているそうだ。

人間関係はシビアで命に関わる

今はネットが普及しているので、ビジネスにおいて地方に住んでいると都会より不利だった時代は終わりつつある。タイもかつては地方とバンコクの情報格差がすごかったが、今はだいぶその差は縮まった。しかし、経済格差はいまだに大きい。

タイは統計局の資料によれば、2019年時点で人口が約6787万人となっている。世帯収入は全土平均で26,108バーツ、ざっと計算すると91,378円といったところだ。しかし地方ごとに見てみると、バンコク都は39,459バーツ(約138,107円)、東北と北部はおよそ2万バーツ(約7万円)、南部はゴム畑や観光産業なども多いので2.5万バーツくらい(約8.8万円)だ。

平均所得が最も高いのはこれまではバンコクだったが、2019年はバンコク郊外のパトゥムタニー県で、平均46,648バーツ(約163,268円)となる。ベッドタウンとして居住者が増えたことが要因と見られる。また、現在はタイ人も不平不満を漏らすほどの不景気とされ、特に会社員の平均所得が下がったことも大きい。県によっては平均所得が1.5万バーツにも満たないところもあり、パトゥムタニー県と単純比較すると、3.1万バーツ、つまり平均月収に10万円以上も差があることになる。

これらの数値はあくまでも平均である。財閥系の富裕層など、近年は特に中華系タイ人の権力が著しく強い。この層は経済的にも政治的にも権力を持ち、その格差は低所得者と比較すると恐ろしいほどに広い。極端に言えば100万円の買いものをためらわずに払える層がいる一方で、100バーツ稼ぐために苦労をする人もいる。

タイの所得分布では、2万バーツ以上を稼ぐ世帯はわずか11%前後しかいない。先の平均所得はあくまでも平均値とはいえ、それを押し上げているのは富裕層の所得だ。月収1億円の人と3万円の人の平均は5000万円といっているようなもので、しかもそれが極端な想像の範囲ではなくて、タイでは現実的にあり得ることでもある。

経済的な権力者はそういった金持ちたちで、武力的な権力を軍や警察関係者、それから政治家が握る。日本では交通事故を起こした高齢者が逮捕されず、その経歴から「上級国民」といった言葉がマスコミに出てくるようになったが、タイはそれ以上だ。仮に富裕層が公の前で故意に殺人を犯しても、まず有罪になることはない。仮に、というか、実際によく起こることでもある。ただ、最近はSNSの発達で一般市民がその異常さに声を上げるようになったことから、タイ警察も富裕層を逮捕するようにはなった。ところが、一般タイ人はそれで満足してしまい、知らぬ間に結局無罪になっているということが多々ある。

よくボクが知り合いなどに言っているのは「タイ人とは絶対にケンカをしてはいけない」ということだ。タイではフェアな裁判はない。富裕層がまず有利で、外国人とタイ人の裁判であれば、高確率で外国人が負ける。また、相手の見た目だけではどんな人物かわからず、実は政治家や富裕層の子息だったなんてこともある。わかりやすい例を挙げると、ベトナムなどは通行の際にクラクションを多用するが、同じくらい運転マナーが悪いタイではクラクションをあまり使わない。それは相手が誰だかわからないこととタイが銃社会であるからだ。

タイではこのように街中を歩くだけでも人間関係がシビアで危ないのだ。ただ、外国人はそういったタイ人の人間関係のサークル外という扱いなので、失礼なことさえしなければそれほど怖がることはないのだが。

権力者を一瞬で見抜く嗅覚

経済的な権力者と武力的な権力者がいて、その両方を持ち合わせるのが国王だ。現在のタイはチャクリー王朝と呼ばれる王朝で、現国王は10代目に当たる。江戸時代のころから続いてきたアユタヤ王朝が隣国のビルマ軍に滅ぼされ、現在のチャオプラヤ河西岸にトンブリー王朝が誕生した。しかし、わずかな年数でその王が乱心し、家来だった現王朝の初代国王が処刑を行い、現在の場所に都を置いたのが始まりになる。

日本とは違い、タイの国王は欧米の中世の国々の王のように、立場を巧みに利用してタイの王として君臨することに成功した。それ以前のアユタヤ王朝時代も国王や政治家たちの根回しや駆け引きは天才的だ。遠藤周作の小説『王国への道-山田長政-』を読んでみてほしい。アユタヤ王朝時代のタイ人が巧みに人を操る様子も描かれている。さらに、タイは第2次世界大戦で日本と同盟を組みながらも連合国側と繫がりを持ち、日本が負けるとわかるや、すぐさま連合国側に寝返っている。タイ人は外交に関してはテクニシャンであり、日本人には到底太刀打ちできない。

タイ軍は戦後連合国側に入ったため、朝鮮戦争やベトナム戦争にも参戦している。

こういうしたたかささは、現代においても一般層のタイ人をコントロールすることにも利用されている気がする。というのは、タイ国内で教育を受けた人と海外留学をした人では考え方がまったく違うからだ。たとえば、現政権は2014年5月にクーデターで発足しているが、その直前の半年くらい、保守派がバンコク各地を封鎖して座り込みをしていた。経済成長を停滞させるだけの無意味な行動だったが、タイの大学生、あるいはタイの大学を出た人は多くが主導者を支持していた。一方で海外大学を出ているタイ人はほぼ100%が支持・不支持以前に、座り込みのバカさ加減にあきれていた。

2014年の保守派による数か月に及んだ座り込み「バンコクシャットダウン」の様子。

こういった違いがあるのだが、これらはすべてタイの権力者たちが未来永劫、富と権力を自分たち一族に継がせるために、タイ人を幼稚園の教育からコントロールしているのではないかとボクは疑っている。出る杭を打つのではなく、そもそも杭を作らせないのだ。現在のコロナ禍においてもタイ政府が強硬策を打ち出せるのは、単に非常事態宣言という中で逮捕権を政府が有するだけでなく、一般市民が「上には黙って従う」ことが当たり前になっているからこそ成り立っているのだとボクは思う。

では、がんばって働いて、自身も富裕層に入ればいいではないか、という考えもあろう。しかし、元々の格差から日本以上に貧しい人が人生の大逆転を狙うことは難しい。仮にできたとしても、元々の富裕層たちが仲間に入れてくれない。タイ人はファミリーネームを重要視する。苗字を聞いただけで名家の出身であることがわかるほどだ。すごいのは、普通の農民でさえ有名な姓名を聞けば、どんな一族か知っていることだ。だから、名もない姓を持つ人が突然なんのコネもなく富裕層が出入りする店に行ったところで、誰も相手にしてくれない。タイで無名の人物が這い上がることは至難の業なのだ。

もし一般層にチャンスがあるとすれば、それは軍や警察の士官学校を出て、上に昇りつめることだろう。しかし、先述のように士官になったとしてもまずは上官に賄賂を贈り、憶えをよくしてもらわなければならない。同時に、やりすぎてもいけない。自分の座を奪われると上官が懸念すれば、たちまち地方に飛ばされるか、存在そのものを消されるだろう。そこをうまく立ち回れば、何十年か経った後に上に行くことはできるかもしれない。

こういったシビアさはタイ人の一般生活にも垣間見られる。先のように街中で歩く人がどんな人物かはわからないこともあるし、企業内でも与えられた地位をタイ人はうまく利用するので、人間関係を俯瞰的に把握していなければならない。日々、そんな生活をしているので、実際にタイ人はかなり素早く相手の様子を判断する能力がある。たとえば、日系企業の駐在員が新規で赴任してくれば、その人物がどれくらいの決裁権を持っていたり、社内で影響力があるのかを数日で見抜く。そして、大したことがないというレッテルを貼られたら、残念ながらタイ人はその駐在員の命令や指示を受け流すようになってしまう。だから、ビザや労働許可証のコストを考えれば、ある程度力を持った駐在員を送り込んだ方が現地の業務はうまく回るようになるはずだ。

さすがに一般企業では命の取り合いにまではいかないだろうが、軍などの計り知れない権力を得るためにはそれもあるだろう。また、財閥同士も経済的な競争から恨みつらみも出てくる。表では笑っていても、裏では睨みつけていたり、舌を出していることはタイではよくあることだ。日本人のハイ・イイエとは次元が違う。タイ人権力者たちはポーカーをプレイするかの如く、深いところまで読んで争っている。そして、そこに関係ない一般市民はそういった危険から身を守るため、アナタの敵ではないですよ、ということでいつも微笑を浮かべている。

書き手:高田胤臣(たかだたねおみ)
1977年5月24日生まれ。2002年からタイ在住。合計滞在年数は18年超。妻はタイ人。主な著書に『バンコク 裏の歩き方』(皿井タレー氏との共著)『東南アジア 裏の歩き方』『タイ 裏の歩き方』『ベトナム 裏の歩き方』(以上彩図社)、『バンコクアソビ』(イーストプレス)、『亜細亜熱帯怪談』(晶文社)。「ハーバービジネスオンライン」「ダイアモンド・オンライン」などでも執筆中。渋谷のタイ料理店でバイト経験があり、タイ料理も少し詳しい。ガパオライスが日本で人気だが、ガパオのチャーハン版「ガパオ・クルックカーウ」をいろいろなところで薦めている。

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