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【光文社新書】2022年4月刊6冊の内容を3分で!

光文社新書

①稲田豊史『映画を早送りで観る人たち』

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なぜ映画や映像を早送り再生しながら観る人がいるのか? 著者の違和感と疑問から始まった取材は、やがてそうせざるを得ない切実さがこの社会を覆っている事実に突き当たる。巨大すぎる消費社会の実態をあぶり出す意欲作。

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②小林紀晴『写真はわからない』

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「撮る者」は、日々、どんなことを考え、どう行動して実際に写真を生み出しているのか。「誰もが撮影者」である時代に考えたい「いい写真」とは? 人物の、風景の撮り方とは? 初心者からプロまでに贈る、著者初の写真論!

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③冨島佑允『物理学の野望』

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公式や計算の多い物理学。苦手だな……と思ったら、まずはその歴史に触れてみませんか。世界の法則を解き明かそうとした天才たちのドラマを知れば、物理学は途端に面白くなる! 学生時代に躓いたすべての人に贈る2500年の物理学史!

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④河原仁志『沖縄50年の憂鬱』

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2022年5月は沖縄が日本に返還されて50年。当時の対米返還交渉は、日本にとって帳尻の合うものだったのか——。長年、沖縄の取材を続けてきた元共同通信社のジャーナリストが新史料を交えて考察する、この国の姿と未来。

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⑤髙津臣吾『一軍監督の仕事』

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2年連続最下位から日本一へと上り詰めた裏側にはどのような変革とドラマがあったのか? 常勝チームになるための「スワローズ・ウェイ」、「育てながら勝つ」チームマネジメント、「絶対大丈夫」に代表される言葉力など監督自ら克明に記す。

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⑥杉晴夫『日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか』

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他人の成功を妬む国民性、教授の利己性と後継者の矮小化、教授の言いなりの政府の見識欠如、記者や編集者の著しい劣化、国立大学の独立行政法人化の打撃…筋収縮研究の最前線での六十年の経験から綴る課題と提言。 

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