#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.46
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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.46

光文社新書

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。

『人間の大地』『戦う操縦士』→『『風立ちぬ』を語る』

担当の自己採点★★★★★ 宮崎駿監督の「風」の描写が個人的に大好きです。なんであんなに鮮烈にヴィジュアルとして表現できるんでしょう。やっぱりジブリは『紅の豚』が最高です。


『アルプスの少女ハイジ』→『人生に疲れたらスペイン巡礼』

担当の自己採点★★★ スペインの巡礼路もいいですけど、四国八十八箇所も行ってみたいですね。ハイジからだいぶ離れてしまってますが笑


『デーミアン』『ペーター・カーメンツィント』→『藤井聡太はAIに勝てるか?』

担当の自己採点★★★ このとき連勝記録を止めたのは佐々木勇樹七段(当時五段)でした。デビュー直後で四段だった藤井聡太さんはいまや四冠。ともに現在B級1組所属で、来期はA級昇格の可能性が高いおふたり。これからの対戦が楽しみです。


『恐るべき子供たち』→『子どもの将来は「寝室」で決まる』

担当の自己採点★★★★ エリザベート役のニコール・ステファーヌ、いい女優さんですよね。同じくメルヴィル監督が手がけた『海の沈黙』はおすすめですよ。DVDのジャケットも素敵です。


『シークレット・エージェント』→『絵画で読み解く ロマノフ家 12の物語』

担当の自己採点★★★★ 『シークレット・エージェント』、はじめて読みましたが、こりゃ面白い。個人的に、こういう路線を古典新訳文庫でもっと読みたいなあ。バルザックの『暗黒事件』あたりとかいいですよね。


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