パパの家庭進出で、ニッポンを変えるのだ!

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政治が掲げる「家族の多様性」は、当事者の切実な悩みを、解決できているだろうか

俺たちの明石市が、また、やってくれた。 2021年1月8日から、「 明石市パートナーシップ・ファミリーシップ制度 」がスタート! 届出者の戸籍の性別やSOGIE(性的指向・性自認・性表現)を問わず、パートナーシップ関係にある2者を、公に証明する制度です。届け出書の提出を受けて、市が証明カードを…

現代の「家族のあり方」をありのまま受け入れたら、まちが元気になった話

> 光文社新書note読者の皆さまへ 前回、マガジンに投稿した記事で明石市のご紹介をしました! 徹底的な子育て施策だけでなく、困っているすべて人に手を差し伸べようと施策を繰り出しまくる明石市。ただ優しいだけでなく、その結果、まちの経済まで活性化しています。素晴らしい…!ですが、これって…

徹底した子育て支援はリッチな都市でしか実現できない?明石市長が覆した政治家の常識

> 光文社新書note読者の皆さまへ 私のnoteでは、手を替え品を替え、あるメッセージを繰り返し発信してきました。それは「子どもは社会で育てよう!」です。子育ての全てを親の責任にするのではなく、みんなで支え合った方が、親子だけでなく、みんなが幸せな社会になると考えているからです。 何を…

そうとは知らず "弱者" に転落していた話

今でも忘れられない体験があります。娘の育休中に会社に用事ができたので、久々に都心にお出かけした時のことです。同僚の皆さまへのご挨拶も兼ねて、2ヶ月になった娘を連れて電車で移動しました 🚃 地元から都心に出て、地下鉄に乗り換えましたが、少し混んでいました。抱っこ紐だったので、まあい…

ミルクボーイな男性育休

> 光文社新書note読者の皆さまへ 最近、男性の『産休』制度創設が決まり、話題になりました🙌 でも「なんでわざわざ産休を?育休でよくない?」と感じた方もおられるかもしれません。でも、実はこれ、パパにとってもママにとっても、赤ちゃんにとっても、そして社会にとっても超重要なのです!本稿…

「出産にかかる費用は最終的に補助金で戻ってくるから大丈夫⭐︎」が完全に都市伝説だっ…

妻が妊娠して9ヶ月になりました! 私たち夫婦は結婚してしばらく子どもができなかったので、喜びもひとしおです。しかも、おそらく女の子だといわれています。私の実家は全員男の四人兄弟という北斗の拳ばりの壮絶な家族構成だったので、もう姫になることは間違いありません。 そんな、とても幸福な…

ママの「ちょっと」とパパの「ちょっと」はちょっと違うのです

> 光文社新書note読者の皆さまへ この記事は、2020年1月に育休から会社に復帰した際に書きました。今回マガジンに加えさせていただくにあたり、読みやすいように文章を整えました! 当時「わかるわ〜😭」というパパたちからの共感と、「もうちょっと考えて動こうね😊」というママたちからの叱咤激励…

前田晃平が何者かわからないときに読むnote

(2021.01.04 更新) 仕事: 親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する 業務: マーケティング、事業推進 家族: 妻と娘と三人暮らし 趣味: 歴史、科学、SF、マンガ、アニメ 生まれ: 昭和58年(37歳)  好きな言葉: 一隅を照らす 📄 略歴 マーケター / 認定NPO法人フローレンス。日…