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全文公開【まとめ】

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一冊まるまる公開、もしくは本の一部を全文公開している記事をまとめたマガジンです。すべて無料!
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記事一覧

大人こそ学びたかった――思考を広げ、課題を見つけ、自ら解く力:新刊『中高生のため…

はじめに 「探究学習」とは何か? 最近、『探究学習』がブームのようです。 高校の前を通る…

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【絵本全ページ先行公開】一緒に暮らせば、家族になれる。新時代の″DEI”絵本「おお…

現代の新定番ともなるような、新しい翻訳絵本ができました。舞台はとある、大きな街。遠くから…

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日々の労働が作り上げた「よくゆるんだ身体と中心軸」:新刊『頭上運搬を追って』「は…

はじめに 2023年末、ドジャースに入団会見をした元オリックスの山本由伸投手は、2021…

光文社新書
2週間前
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新刊の内容を3分で! 光文社新書2024年3月刊

①本道敦子 山谷真名 和田みゆき『〈共働き・共育て〉世代の本音』当事者インタビューで明らか…

光文社新書
3週間前
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残業1時間に減らしても子どもと夕食は取れない|〈共働き・共育て〉があたりまえの社…

記事前半はこちら👇 〈共働き・共育て〉が当たり前の社会を実現するために|佐藤博樹【後編】…

光文社新書
1か月前
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愛着は「母子限定の絆」じゃない!あなたもきっと子供にとって大切な大人。

子どものために全ての大人ができること 「子ども」 この言葉を聞いて、あなたの頭に浮かぶのは…

光文社新書
1か月前
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子育てしない上司の「わからなさ」にどう立ち向かう?|〈共働き・共育て世代〉の本音

まえがき:ミレニアル世代の共働きと共育て 朝の通勤時間帯、子どもを電動自転車にのせて、保育園に向かうお父さんたちを見かけることが多くなった。「イクメン」という言葉が流行語大賞のトップ10に選ばれたのは2010年のことである。それから10年以上が経ち、お父さんの育児はようやく〝当たり前〟になりつつあるのだろうか。 その間、女性活躍推進法が2015年に成立。結婚・出産後も就業継続する女性の割合が高まってきた一方で、新たな課題も浮き彫りになっている。女性たちは就業継続こそできても

新刊の内容を3分で! 光文社新書2024年1月刊

①森本恭正『日本のクラシック音楽は歪んでいる』これまで日本で検証されてこなかった「真実」…

光文社新書
2か月前
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新刊『在宅緩和ケア医が出会った「最期は自宅で」30の逝き方』――「はじめに」を特別…

はじめに――「ヨロヨロ、ドタリ」のそのあとで 私は広島で、2008年9月から、在宅緩和ケ…

光文社新書
3か月前
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年老いたら「最期は家で死にたい」その希望をどう叶えたか…30人のストーリーに学ぶ|…

はじめに――「ヨロヨロ、ドタリ」のそのあとで 私は広島で、2008年9月から、在宅緩和ケ…

光文社新書
3か月前
22

新刊の内容を3分で! 光文社新書2023年12月刊

①旦木瑞穂『毒母は連鎖する』子どもを自らの所有物のように扱い、負の影響を与える「毒親」。…

光文社新書
4か月前
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阪神・淡路大震災と京大受験|『京大合格高校盛衰史』

京都伝統校の凋落②(1994~1996年)【1994年】 弘学館(佐賀)から合格者11人を出した。同校…

光文社新書
4か月前
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東大理Ⅲを蹴って京大へ? 天才たちは、なぜ「西」を目指すのか|『京大合格高校盛衰…

京都伝統校の凋落①(1991~1993年)【1991年】 1990年代前半は大学受験もバブル期を迎えた。…

光文社新書
4か月前
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世界的眼科医が警告「患者が”見ることの意味”を理解しないと満足できる視力は得られない」:『白内障の罠』とは何か|深作秀春

はじめに――目の治療に関する情報には注意が必要 誰もがかかる、白内障や老眼、さらに日本人に多い近視については、身近な視力の問題ですので、皆さんも関心が深いことでしょう。 しかし、これらの手術療法についての真の情報は知られていません。 ちまたにはインターネットでの宣伝やフェイク情報、また自費出版での白内障手術の宣伝本などがあふれています。 このような情報が満ちあふれている現状は、人々が正しい判断をするためには問題だらけです。宣伝文句にのって間違った判断を選び、後悔する方