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杉山恒太郎さん、山口周さんの特別対談を公開!――新刊『広告の仕事』より

上の記事では『広告の仕事』から「はじめに」と目次を公開中です。 プロボノの大きな意味 杉…

光文社新書
10時間前

岡田尊司著『不安型愛着スタイル――他人の顔色に支配される人々』のまえがき&目次を…

はじめに 不安型愛着スタイルとは 「人に気を遣いすぎて、疲れてしまう」 「自分のことが嫌わ…

光文社新書
11日前

突如、家族もろとも消えた、セリエA優勝3回の名監督をご存じですか?――『セリエA発…

藤島大さんが素晴らしい書評を書いてくださいました。 あとがき――アールパード・ヴァイスを…

光文社新書
11日前

杉山恒太郎さんの新刊『広告の仕事 広告と社会、希望について』より「はじめに」と目…

はじめに──広告から〝公告〟へ環境変化とともに変わる役割 「遍(あまね)く広く告げる」と…

光文社新書
13日前

刊行3週間で7万部突破のベストセラー『死は存在しない』(田坂広志著)より、序話と…

序 話 この本を手に取られた、あなたへ 一見、宗教書のようにも見える「死は存在しない」と…

光文社新書
2週間前

福音派の人びとは、なぜトランプに惹かれるのか?|橋爪大三郎

初めは泡沫候補だった トランプ大統領が誕生して、世界は驚いた。             …

光文社新書
3週間前

『GEのリーダーシップ ジェフ・イメルト回顧録』より、長めの「まえがき」と目次を公開します

まえがき 2017年10月に、35年間勤めたゼネラル・エレクトリック(GE)を去ったとき、私は本を書くことをまだ決めかねていた。 CEOとして働いた16年間、私は歴史の最前線でさまざまな困難に直面し、多くのことを学んだ。そこで得た教訓は、ほかの人にもきっと役に立つことだろう。しかし、私は痛い目に遭って、失脚した人間だ。 ビジネス書というものは、たいてい次のように始まる。 「あなたに、私のようにとめどない成功を手に入れる方法を教えましょう!」 私には同じことを言う資格

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「ナイス・ガイでは勝てない(Nice Guys Finish Last)」は真実か?――『「公正」が…

前編はこちらです(前回更新から間が空きました。申し訳ありません) はじめに――人は、嫌な…

光文社新書
1か月前

【新刊】橋爪大三郎『アメリカの教会』まえがき&目次を公開――日本人にはなかなか分…

『アメリカの教会』  ――「キリスト教国家」の歴史と本質 「まえがき」    橋爪大三郎 …

光文社新書
1か月前

「都市か、地方か」の不毛な二項対立の思考には陥らないほうがいい理由|小松理虔

 地方都市に暮らしている立場でいうのもなんだけれど、コロナ禍でよく語られた「これからは都…

光文社新書
1か月前

「ナイス・ガイでは勝てない(Nice Guys Finish Last)」は真実か?――『「公正」が…

はじめに――人は、嫌な奴にならずに成功できるのか①  情報漏洩を防ぐことは可能か?――ロ…

光文社新書
1か月前

ぼくが『射精道』を書いた理由|今井伸――新刊より「あとがき」特別公開

あとがき 人生の2分の1は性的なことを考えて生きてきました。 僕はこれまで、人間の3大欲…

光文社新書
2か月前

つらい痛みが消えた!正しい身体の使い「型」とエクササイズを動画で学ぶ――新刊『痛…

「ひ~ざ!!」錦鯉のネタではありませんが、50を過ぎると体のいろんな部位が痛くなりますよね…

光文社新書
2か月前

思春期から中高年期まで知っておくべき扱い方と基本理念――「自己流&利己的」はダメな理由|今井伸

はじめに 「射精道」とは 生物学的に、男性として生まれた人はみな陰茎を持っています。 本書は、陰茎を備えたすべての方に向けて、泌尿器科専門医として、性機能障害の治療と生殖医療に心血を注いできた僕のこれまでの知見をもとに、知っておくべき性の知識と倫理観、陰茎の正しい扱い方について、お伝えするために記しました。男性が男性器を健全に保ち、その機能性を可能な限り維持することで、心身ともに生命力に満ちた人生を送るための知恵をまとめたものです。 そして、それを最も適切にお伝えするた

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