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全文公開【まとめ】

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#光文社

【日本版DBS】この国から子どもへの性暴力をなくすために|『パパの家庭進出がニッポ…

こんにちは。光文社新書の永林です。『パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ! ママの社会進…

光文社新書
8か月前

中野京子「名画で読み解く」シリーズ最後の電子版配信!|序章公開①ブルボン

光文社新書の永林です。『名画で読み解く ブルボン王朝 12の物語』の電子書籍が本日発売にな…

続・不登校児を救え!―カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 副大統領就任から遡ること10年前の2011年1月、カマラ・ハリス…

アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 皆さんは「ドブ板選挙」という言葉を聞いたことがありますでし…

続・アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 下記の記事の続きをお送りします。 好評発売中! 『私たちの…

米副大統領カマラ・ハリス氏の自伝を刊行します。

「この本は、人々に行動を促すきっかけとして、そして闘いは真実を語ることに始まり、真実を語…

読み聞かせで大盛り上がり! だまし絵の絵本『アヒルかも! ウサギかも!』

アメリカで実売25万部のベストセラー。メーガン妃が1歳のお子さんに読み聞かせした動画も話題に!光文社新書、絵本チーム(自称)の三宅です。 今日は、新書編集部発の新刊絵本をご紹介します。 『アヒルかも! ウサギかも!』エイミー・クラウス・ローゼンタール 、トム・リヒテンヘルド著、せきねみつひろ訳 こちらが、メーガン妃がアーチー君に読み聞かせしている動画です。絵本も可愛いですが、アーチー君も可愛いですね。 一度、日本でも翻訳絵本として刊行されていたのですが、版権が切れて絶

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「あの真っ赤に燃える日々を、もう一度追いかける旅に出よう。」――緒方孝市著『赤の…

光文社三宅です。広島東洋カープ前監督・緒方孝市さんの『赤の継承 カープ三連覇の軌跡』が発…

『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』本文公開⑨(最終…

前回の大統領選の年の6月、全く無名の男性が書いたメモワール(回想録)が刊行され、大ベスト…

『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』本文公開⑧

前回の大統領選の年の6月、全く無名の男性が書いたメモワール(回想録)が刊行され、大ベスト…

『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』本文公開⑦

前回の大統領選の年の6月、全く無名の男性が書いたメモワール(回想録)が刊行され、大ベスト…

ヒラリー・クリントン「大統領選の日、何が起きたのか?」

4年前の米大統領選は衝撃の結末が待っていました。もちろん、トランプ大統領の誕生を予測し得…

『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』本文公開⑥

前回の大統領選の年の6月、全く無名の男性が書いたメモワール(回想録)が刊行され、大ベスト…

『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』本文公開⑤

前回の大統領選の年の6月、全く無名の男性が書いたメモワール(回想録)が刊行され、大ベストセラーとなりました。J.D.ヴァンス著の『ヒルビリー・エレジー』です。なぜこの本が注目を浴びたかといえば、トランプ大統領の主要な支持層と言われる白人貧困層=「ヒルビリー」の実態を、当事者が克明に記していたためでした。それから4年、大統領選を前に再び本書がクローズアップされています。11月24日には、ロン・ハワード監督による映画もネットフリックスで公開されます。本連載では、本書の印象的な場面

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