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光文社新書の人びと

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新書編集部に在籍する8名が書いたnoteをまとめたマガジンです。部員がどんな人であるか、どんな本をつくっているのか、記事からちょっとした横顔がのぞけます。たまに、光文社新書に関わ… もっと読む
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2021年3月の記事一覧

固定された記事

光文社新書編集部のことがわかるマガジンを新たに作りました!

note担当の田頭です。 おかげさまで光文社新書のnoteがスタートしてから8ヵ月が過ぎ、記事数…

“皿を洗う大統領”を通じてダイバーシティを描く米ドラマ「サバイバー」

光文社新書の永林です。治部れんげさんの新著「ジェンダーで見るヒットドラマ」の原稿から先行…

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韓国の教育虐待を描くドラマ「SKYキャッスル」に見る存在証明としての学歴

光文社新書の永林です。今週は、国立大学の合格発表がありましたね。トップ大学に合格した子ど…

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10か月前

同性カップルの日常ドラマ「きのう何食べた?」が属性を超えて愛される理由

光文社新書の永林です。3月17日、札幌地方裁判所で同性同士の結婚を認めないのは憲法14条で定…

10か月前

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.10

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしてい…

10か月前

【インタビュー】『巨人軍解体新書』執筆・出版の裏話

3月16日(火)発売された『巨人軍解体新書』。今回は著者のゴジキさん(@godziki_55)に、出版…

10か月前

未来は決まっており、自分の意志など存在しない。

光文社新書編集部の三宅です。私が今日、この記事を書くことは138億年前から決まっていました。という、俄かには信じがたいことを、心理学、生理学、脳科学、量子論、人工知能、仏教、哲学、アート、文学、サブカルを横断し、解説した新書が刊行されました。気鋭の心理学者である妹尾武治先生が著した『未来は決まっており、自分の意志など存在しない。~心理学的決定論』がそれです。 これまでひた隠しにされてきた世界の秘密を暴露してしまって、妹尾先生は大丈夫なのでしょうか? こんな記事をnoteに書

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【Kindle日替わりセール】53%OFF『税金下げろ、規制をなくせ』399円ー…

光文社電子書籍担当の佐藤でございます。 kindle日替わりセールで、 渡瀬裕哉『税金下げろ、規…

10か月前

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.9

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしてい…

10か月前

【kindle】 新生活キャンペーン 50%OFF

こんにちは。電子書籍担当の佐藤です。 お彼岸過ぎて春来る。新年度、新学期の季節が近づいて…

10か月前

コロナ禍だからこそ、私たちは科学を諦めてはいけない|高橋昌一郎

編集部の田頭です。noteで連載中の「新書こそが教養!」でおなじみの高橋昌一郎先生が、最新刊…

10か月前

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.8

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしてい…

10か月前

【kindle日替わりSALE】52%OFF! 『正義を振りかざす「極端な人」の正体』399円-3…

光文社電子書籍担当の佐藤でございます。 kindle日替わりセールで、 山口真一『正義を振りかざ…

10か月前

学校に行かなくても、友達がいなくても、最高に幸せな子もいる―岡嶋裕史著『大学教授、発達障害の子を育てる』

上の記事に続き、本文の一部公開です。 多様化したのはいいけれど…… ぼくは学校が嫌いだった。  そもそも人が集まるところが嫌いだったし、人前で話すなどという行為は何の拷問だろうと今でも思う。  今の発達障害の子は、大変だろうなと思う。  ぼくが少年時代を過ごした頃よりも、日本の社会のポストモダン化はずっと進んでいる。みんなが同じ価値観を信奉していた時代から、一人ひとり信じるものが違ってもいい方向へ舵を切っている。  高偏差値大学や大企業に行くばかりが人生ではないとか

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読み聞かせで大盛り上がり! だまし絵の絵本『アヒルかも! ウサギかも!』

アメリカで実売25万部のベストセラー。メーガン妃が1歳のお子さんに読み聞かせした動画も話題…

10か月前