マガジンのカバー画像

光文社新書の人びと

353
新書編集部に在籍する8名が書いたnoteをまとめたマガジンです。部員がどんな人であるか、どんな本をつくっているのか、記事からちょっとした横顔がのぞけます。たまに、光文社新書に関わ… もっと読む
運営しているクリエイター

2021年6月の記事一覧

固定された記事

光文社新書編集部のことがわかるマガジンを新たに作りました!

note担当の田頭です。 おかげさまで光文社新書のnoteがスタートしてから8ヵ月が過ぎ、記事数…

「ねるねるねるね」を食べながら、この記事を書くことは、自分の意志で決めたことだろ…

光文社新書編集部の三宅です。 早くも3刷の『未来は決まっており、自分の意志など存在しない…

6か月前

カマラの人生を決定づけた母の存在―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』…

光文社新書編集部の三宅です。 この記事では、『私たちの真実』の訳者の一人である安藤貴子さ…

6か月前

約60%OFF!399円【6月29日限定】樋口耕太郎 『沖縄から貧困がなくならない本当の理由…

こんにちは。光文社電子書籍担当の佐藤です。 樋口耕太郎 『沖縄から貧困がなくならない本当…

7か月前

技術に疎い高齢者も仮想現実で生きられるのか?―『メタバースは革命かバズワードか~…

3章④ なぜ今メタバースなのか?光文社新書編集部の三宅です。 岡嶋裕史さんのメタバース連…

7か月前

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.23

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしてい…

7か月前

続・アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 下記の記事の続きをお送りします。 好評発売中! 『私たちの真実』第二章 正義のための発言者より(後編)初めての地方検事選は、複数の候補者がいたため、決選投票は避けられなかった。しかし世論調査(状況は日を追うごとにどんどん好転していった)は、決選投票にもち込めれば五週間後には私が勝てるだろうとの予測を示していた。 投票日には夜明け前から通勤時間帯まで、さらには投票所が閉まるまで、通りに出て人々と握手をしつづけた。親しい友人のクリセットが、最

スキ
8

約56%OFF!399円【6月27日限定】 高城 剛『高城式健康術55』【Kindle日替わりセール…

こんにちは。光文社電子書籍担当の佐藤です。 高城 剛『高城式健康術55~医師が教えてくれな…

7か月前

イチ宝塚ファンが電子書籍フェアを企画しました【最大50%OFF】

皆様、本日はようこそ光文社新書のnoteにいらっしゃいました。 光文社電子書籍担当の佐藤です…

7か月前

アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 皆さんは「ドブ板選挙」という言葉を聞いたことがありますでし…

7か月前

仮想現実でもできる恋人との触れ合い―『メタバースは革命かバズワードか~もう一つの…

3章③ なぜ今メタバースなのか?光文社新書編集部の三宅です。 岡嶋裕史さんのメタバース連…

7か月前

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.22

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしてい…

7か月前

愛の不時着はなぜヒットした? 半沢直樹がウケる日本はヤバイ⁉【序章公開②】

光文社新書の永林です。6月16日発売の「ジェンダーで見るヒットドラマ」序章公開後篇です。韓…

7か月前

ミッキーマウスのモデルはチャップリンだった――『ディズニーとチャップリン』大野裕之著

光文社新書編集部の三宅です。 映画、アニメ、テレビ、テーマパーク――今に続くエンタメビジネスをつくった二人、ウォルト・ディズニーとチャールズ・チャップリンの親密な関係を世界で初めて明らかにした研究書を刊行しました。 チャップリン研究者として著名な大野裕之さんの『ディズニーとチャップリン エンタメビジネスを生んだ巨人』がそれです。 チャップリンがミッキーに一輪の花をあげようとしているカバーイラストからして何やら意味深ですが、このイラストの秘密も本書で明かされます。 本記

スキ
25

仮想現実を後押しする人間側の変化とは?―『メタバースは革命かバズワードか~もう一…

3章② なぜ今メタバースなのか?光文社新書編集部の三宅です。 岡嶋裕史さんのメタバース連…

7か月前