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酒場ライター・パリッコの「つつまし酒」

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人生は辛い。未来への不安は消えない。世の中って甘くない。 けれども、そんな日々の中にだって「幸せ」は存在する。 いつでもどこでも、美味しいお酒とつまみがあればいい――。 混迷極ま… もっと読む
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記事一覧

ドライフルーツの焼酎漬け|パリッコの「つつまし酒」#189

JUNERAYさんがやっていた 僕も定期的に記事を書かせてもらっているWEBサイト、デイリーポータ…

どうなんだ? ビアボール!|パリッコの「つつまし酒」#188

「ビアボール」ってなんだ? 最近、サントリーの「ビアボール」っていう新商品の広告を目にす…

オリーブの丘で待ってます|パリッコの「つつまし酒」#187

そんなにだったの!? 関東地方を中心に展開する、「オリーブの丘」というイタリアンチェーンが…

光文社新書
2週間前

石鍋焼肉フルコース|パリッコの「つつまし酒」#186

突然の出会い 今年の10月、スズキナオさんとの共著で『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで…

光文社新書
3週間前

いきなり小旅行 〜千葉編〜|パリッコの「つつまし酒」#185

なくした財布を受け取りに お恥ずかしい話なんですが、人生で2度目となる「財布をなくす」と…

光文社新書
4週間前

まいばすけっとファンクラブ|パリッコの「つつまし酒」#184

まいばすけっとの独自感 そのことに気づき、大興奮したのは1ヶ月ほど前のことだったでしょう…

光文社新書
1か月前

安楽亭「ちょい飲みセット」の方程式|パリッコの「つつまし酒」#183

ひとり焼肉にあこがれて 焼鳥屋やもつ焼き屋に比べて、「焼肉屋」に行く機会がかなり少ないです。  なぜかってそりゃあ、焼鳥やもつ焼きのほうが圧倒的に“気楽”だからですよ。注文の量の調整にしても、お財布への負担にしても。なのでもちろん大好きではあるものの、ふだんはまぁ、今日は……スーパーでお肉を買って家でやろうか。となってしまいがち。  とはいえもちろん、専門店がこだわりを持って仕入れた肉を、専用の設備で、もうもうと出る煙のことなど一切気にせずに焼いて食らうあの美味しさが、家焼肉

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いろいろ間違ってるおでん|パリッコの「つつまし酒」#182

おでんににんじんは合わないの? おでんの美味しい季節になりましたね。我が家でも先日、今季…

光文社新書
1か月前

私の「5、6個コレクション」〜とっくり形の日本酒瓶〜|パリッコの「つつまし酒」#181

誰もがひとつふたつは持っている 人に胸を張って自慢できるようなコレクションでもないし、そ…

光文社新書
1か月前

家オクトーバーフェスト2022|パリッコの「つつまし酒」#180

10月と言えば 朝起きて窓を開けると、どこからともなくふわりと甘い金木犀の香り。おや? と…

光文社新書
2か月前

ちょい飲みできる韓国料理屋に「韓激」!|パリッコの「つつまし酒」#179

誰かどうにかして! タイ料理とか、インド・ネパール料理とか、韓国料理とかって、大好きなん…

光文社新書
2か月前

ネバーエンディングアルミ鍋うどん|パリッコの「つつまし酒」#178

秋の訪れ 毎年“あの風景”を見ると、秋の訪れを感じざるをえませんよね〜。え? 紅葉? は…

光文社新書
2か月前

おうちで「町中華」ごっこ|パリッコの「つつまし酒」#177

レトルト“町中華”カレー いわゆる本格的な中華料理店ではなく、どこの街にもひとつやふたつ…

光文社新書
2か月前

らっきょう漬け ザ・ファイナル|パリッコの「つつまし酒」#176

私とらっきょうの3年間 この連載では過去に2回、まず2019年に、生まれて初めてらっきょうを自分で漬けてみたこと、2020年には、そこからさらに進化したらっきょう漬けに挑戦したことについて書かせてもらいました。あれ? ということは、この「つつまし酒」で登場したテーマでいちばん多いのって、「らっきょう」ということになるのかな? え〜、自分でも意外。でも、今回もまた書きます。  その前に前回、2020年の回がどんな内容だったかを大まかに説明しておきますね。  地元にあって僕の大好

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