マガジンのカバー画像

酒場ライター・パリッコの「つつまし酒」

117
人生は辛い。未来への不安は消えない。世の中って甘くない。 けれども、そんな日々の中にだって「幸せ」は存在する。 いつでもどこでも、美味しいお酒とつまみがあればいい――。 混迷極ま… もっと読む
運営しているクリエイター

#つつまし酒

まるごとカマンベールチーズフォンデュ|パリッコの「つつまし酒」#167

チーズを直接? 数年前、とある連載記事用の取材で、担当編集さんとふたり、秋川渓谷の河原で…

高級ハンバーガーで飲む|パリッコの「つつまし酒」#166

地元で人気のハンバーガー 人生で1000回くらいは「マクドナルド」のハンバーガーを食べたこと…

もつ焼きをおかずにごはんを食べる|パリッコの「つつまし酒」#165

いつものセットで昼飲みを「サワー」という言葉を生み出したお店として知られる「もつ焼きばん…

光文社新書
2週間前

「ラどん」と「ラそば」|パリッコの「つつまし酒」#164

地元うどん屋でのプチ贅沢な時間 地元、石神井公園に「むさしの エン座」という大好きなうど…

光文社新書
3週間前

いろんな肉をぬか漬けにする日々|パリッコの「つつまし酒」#163

「ぬかチューブ」との出会い 最近、自家製のぬか漬けをつまみに飲むのにハマっています。  …

光文社新書
4週間前

ハッピーアワーズ|パリッコの「つつまし酒」#162

用事で訪れた街で「でかめのダイソー」って死ぬほど便利ですよね。ところが昨年末、我が家から…

光文社新書
1か月前

空前の「家もんじゃ」ブーム!|パリッコの「つつまし酒」#161

目から鱗のレシピに出会う 地域差などによっても違いはあると思いますが、東京出身である僕の考える「三大粉もん」は、お好み焼き、たこ焼き、そしてもんじゃ焼きということになります。  このうち、お好み焼きとたこ焼きは家でもけっこう作る。けれども、もんじゃ焼きだけはほぼ作らない。というのも、はるか10年以上昔、思い立って何度か作ってみた際、あんまりちゃんとレシピなどを調べず、「要するに小麦粉を水で溶いて具と味を加えて焼けばいいんだろう」なんて、ナメた態度で挑んでしまったんですね。そし

スキ
39

おかえりオリジナルカレー|パリッコの「つつまし酒」#160

松屋カレー史 あちこちでもう何度も書いているので、「いいかげん聞き飽きたよ!」って方もい…

光文社新書
1か月前

パネンムー派宣言|パリッコの「つつまし酒」#159

パネムーン? 昨年の5月、我が街石神井公園に「タイキッチン マゴ」という、新しいタイ料理屋…

光文社新書
1か月前

「天一であっさりを頼む」という冒険|パリッコの「つつまし酒」#158

しょ、正気ですか? 先輩ライターの安田理央さんが、突然、なんの前ぶれもなく、SNSにこんな…

光文社新書
2か月前

回転寿司屋のラーメンがちょうどいい。|パリッコの「つつまし酒」#157

その手があったか 以前、家族で「スシロー」に行った時のこと。当然のことながらまずは寿司を…

光文社新書
2か月前

たまにはひとりで、赤以外の「色んな」街を歩いてみたら|パリッコの「つつまし酒」#1…

感慨深さ満載の1冊 冒頭から告知パターン失礼しますが、4月17日に僕の新しい本、『赤羽以外の…

光文社新書
2か月前

焼きたての宅配ピザで飲みたい!|パリッコの「つつまし酒」#155

宅配ピザのごちそう感 宅配ピザのお店が初めて地元にできたのは、確か僕が中学生のころだった…

光文社新書
2か月前

「筑波巻」と「牛蒡将軍」|パリッコの「つつまし酒」#154

150以上の物産品を食べ比べ 以前、「ヤングコミック」という月刊漫画雑誌で『ほろ酔い!物産館ツアーズ』という漫画連載をしておりまして、2019年にはありがたいことに単行本も出してもらうことができました。内容は、物産館、アンテナショップに月一で行って、担当の編集さんとふたりで3000円という軍資金をもとに、お酒やつまみをあれこれ買っては宴会するというもの。東京の、特に有楽町や銀座あたりって物産館の密集地帯で、ネタはいくらでもあり、最終的に18軒の物産館を巡って、150品以上の物

スキ
39