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【光文社新書】2023年2月刊4冊の内容を3分で!

①筒井淳也『数字のセンスを磨く』

私たちは数字に取り囲まれて日々を送っている。だが、数字をきちんと理解し、数字ときちんと向き合えていると言えるだろうか。計量社会学者(立命館大学教授)が、現代社会に欠かせない「数字との付き合い方」を示す。

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②高橋祐貴『追跡 税金のゆくえ』

黙認される一般社団法人を介した“中抜き”、不透明な五輪予算、時に孫の小遣いとなる中山間地域の助成金——。私たちが納めた税金は一体どのように使われているのか。気鋭の若手新聞記者が約3年間にも及ぶ取材をもとに、その行方に迫る。

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③戸谷洋志『友情を哲学する』

そもそも「友情」という人間関係は、あいまいなだけに奥深い…! アリストテレス、カント、ニーチェ、ヴェイユ、ボーヴォワール、フーコー、マッキンタイア――漫画が描く「友情」のあり方までも参照しながら、哲学者7人の友情観を探る。

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④小林哲夫『改訂版 東大合格高校盛衰史』

東大受験の長い歴史のなかで、全国の名門進学校は凋落と躍進を繰り返してきた。その変遷を辿ると、戦後日本の教育制度と社会構造までもが浮き彫りになる。年度ごと・テーマ別に編まれた膨大なランキングで、東大受験を一挙総覧!

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