マガジンのカバー画像

光文社新書PLUS

58
小説、翻訳、写真集、コミック…新書の枠を超えて光文社新書編集部が制作した+αな本の魅力をお伝えしていきます。キーワードは「多様性」と「ワクワク感」。
運営しているクリエイター

2019年12月の記事一覧

固定された記事

新書だけでない、新書編集部の企画

光文社新書編集部の三宅です。この記事は、多くの方々に読んでいただけました。ありがたい気持…

『ジョーカー』と『ボヘミアン・ラプソディ』はカードの裏表  by川崎大助

2018年の大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディー』、そして2019年の『ジョーカー』。ストーリ…

ナマケモノに学ぶ周囲に流されない生き方

ナマケモノは決して急がず、いつもマイペースに自分のやりたいことをやって常に笑顔。 一方、…

ISを倒したクルド人狙撃手が見た死闘

トランプが決定したシリアからの米軍撤退により、後ろ盾を失ったクルド人へトルコは再び圧力を…

もしかしたら井上真央と結婚するかもしれないよと(笑)。|中森明夫、新刊を語る。

第1回目はこちら 第2回目はこちら 作家でアイドル評論家の中森明夫さんが、小説を上梓した。…

僕だって「桜を見る会」に呼ばれたら…。|中森明夫、新刊を語る。

第1回目はこちら 作家でアイドル評論家の中森明夫さんが、小説を上梓した。 タイトルの『青い…

家族のいない自分に、私小説が書けるだろうか。|中森明夫、新刊を語る。

作家でアイドル評論家の中森明夫さんが、小説を上梓した。 タイトルの『青い秋』は、50代の終わりを迎えた中森さん自身の今を指す。 人生は収穫期を迎えた秋のはずなのに、ずっと青いままだという。本書は私小説だが、主題は「私」ではなく時代だ。 上京し、フリーライターとして仕事を始めた「青い春」。新人類の旗手として持ち上げられ、「おたく」を命名し、15歳の後藤久美子と16歳の宮沢りえを両脇に記念写真を撮った「青い夏」。 昭和から平成に続くキラキラ、ギラギラとした時間が甦る――。 イン

スキ
14