マガジンのカバー画像

光文社新書PLUS

75
小説、翻訳、写真集、コミック…新書の枠を超えて光文社新書編集部が制作した+αな本の魅力をお伝えしていきます。キーワードは「多様性」と「ワクワク感」。
運営しているクリエイター

記事一覧

固定された記事

新書だけでない、新書編集部の企画

光文社新書編集部の三宅です。この記事は、多くの方々に読んでいただけました。ありがたい気持…

2度起きれば奇跡ではない! ドーハの歓喜! スペイン戦、現地からのリポート by小…

ドイツ戦のリポートはこちら! コスタリカ戦のリポートはこちら! 「サムライ・ブルー……。…

コスタリカは“最強のダヴィデ”だった――サッカーW杯日本戦現地リポート by小川光…

ドイツ戦リポートはこちら。 ”ジャイキリ”の頻発  今大会の日本代表は、グループステージ…

ドーハの奇跡! 日本vs.ドイツ試合後の現地リポート by小川光生

「これはもはや“奇跡”ではない」  歴史的勝利を挙げたドイツ戦の後、日本代表の森保一監督…

突如、家族もろとも消えた、セリエA優勝3回の名監督をご存じですか?――『セリエA発…

藤島大さんが素晴らしい書評を書いてくださいました。 あとがき――アールパード・ヴァイスを…

光文社新書
11日前

『GEのリーダーシップ ジェフ・イメルト回顧録』より、長めの「まえがき」と目次を…

まえがき 2017年10月に、35年間勤めたゼネラル・エレクトリック(GE)を去ったとき、私…

光文社新書
1か月前

「ナイス・ガイでは勝てない(Nice Guys Finish Last)」は真実か?――『「公正」が最強の成功戦略である』より②

前編はこちらです(前回更新から間が空きました。申し訳ありません) はじめに――人は、嫌な奴にならずに成功できるのか②全員を尊重し、信頼する  もちろんそれですべての問題が解決するわけではない。ボイルは我を出さずに他人の意見に耳を傾けられる人だが、それでも数多くのスタッフたちに存分に創造性を発揮させるのは簡単ではなかった。皆が自由闊達にアイデアを出せるようにし、しかも混乱に陥らないようにしなくてはならない。  ボイルはどうしたか。それは本書でも重要視していることである。ス

スキ
7

「ナイス・ガイでは勝てない(Nice Guys Finish Last)」は真実か?――『「公正」が…

はじめに――人は、嫌な奴にならずに成功できるのか①  情報漏洩を防ぐことは可能か?――ロ…

光文社新書
1か月前

いじめ、差別、偏見……玉城デニーを救った「育ての親」の一言|藤井誠二

貴重な「聞き書き」デニーには『ちょっとひといき』(琉球出版社)という著書がある。発行日は…

光文社新書
3か月前

新刊『100歳で現役!』(玉川祐子、杉江松恋著)からプロローグと目次を大公開!

プロローグ――百歳の曲師、玉川祐子さんの一日 ぽつんと小柄な人影。  それが外廊下の手す…

光文社新書
3か月前

玉城デニーの過去を辿ることは、沖縄と日本の未来を見つめること|藤井誠二

思いもよらないデニーさんの一言 私が初めて玉城デニー沖縄県知事に会ったのは、拙著『沖縄ア…

光文社新書
3か月前

ついに嬉野雅道さんのエッセイ連載「嬉野珈琲店」が紙の本になりました!

お待たせいたしました!こんにちは。新書編集部の河合です。 嬉野雅道さんのエッセイ連載「嬉…

光文社新書
3か月前

新型コロナワクチンの治験結果が発表された瞬間――ファイザーCEOの著書より

本記事では、『Moonshot ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕』(ファイザー社…

光文社新書
3か月前

「バンドってウスバカゲロウみたいに儚いものなんですね。」――『平成とロックと吉田建の弁明』より④

第1回はこちら。 第2回はこちら。 第3回こちら。 絶賛発売中です! 第4章 バンドの限界――浅草昼飲み警戒心  吉田とこの対話を始めてすでに数ヶ月が経過していた。年を越えて季節はすでに春になりかけていた。  吉田と僕の関係はというと、同じサークルの先輩後輩の関係に似てきていた。というのも、回を重ねるごとに、特定の話題について、LINEでやりとりを繰り返し、内容を深掘りして議論する関係となっていたからだ。しかし、大事なことを話すのは必ず対面で、そして口頭で、という

スキ
7