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光文社新書PLUS

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小説、翻訳、写真集、コミック…新書の枠を超えて光文社新書編集部が制作した+αな本の魅力をお伝えしていきます。キーワードは「多様性」と「ワクワク感」。
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新書だけでない、新書編集部の企画

光文社新書編集部の三宅です。この記事は、多くの方々に読んでいただけました。ありがたい気持…

【日本版DBS】この国から子どもへの性暴力をなくすために|『パパの家庭進出がニッポ…

こんにちは。光文社新書の永林です。『パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ! ママの社会進…

1か月前

【新谷学×石戸諭③】必要なのはど真ん中であること。「週刊文春」はジャーナリズムの…

(vol.2からのつづき) 本田靖春に学んだこと新谷:入社してすぐ「Number」に配属されたとき…

2か月前

【新谷学×石戸諭②】ベッキー、検事長賭け麻雀、甘利明大臣……文春流スクープの「書…

(vol.1からのつづき) ファッション、映画……。趣味から広がる取材新谷:石戸さんは『ニュ…

2か月前

【新谷学×石戸諭①】「週刊文春」ばかりにスクープネタが集まる理由

新谷学さんと石戸諭さん。立場は違えど、ともに「ニュース」の最前線で活躍をつづけるおふたり…

2か月前

生い立ちからみる「未来の大統領」の世界観―カマラ・ハリス著『私たちの真実:アメリ…

光文社新書編集部の三宅です。 アメリカ現代政治がご専門の上智大学総合グローバル学部教授・…

5か月前

続・不登校児を救え!―カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 副大統領就任から遡ること10年前の2011年1月、カマラ・ハリス氏は女性初・アフリカ系初・インド系初のカリフォルニア州司法長官に就任します。そのとき最優先で取り組んだのが、児童の不登校問題でした。 司法長官がなぜ不登校問題?と思いますが、そこには地方検事時代以来の深謀遠慮が隠されていたのです。 『私たちの真実』より、カマラ氏が不登校問題解決に奔走したエピソードを2回に分けてお送りします。今回は後編です。 ※前編はこちら。 ※こちらのマガ

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不登校児を救え!―カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 副大統領就任から遡ること10年前の2011年1月、カマラ・ハリス…

6か月前

カマラの人生を決定づけた母の存在―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』…

光文社新書編集部の三宅です。 この記事では、『私たちの真実』の訳者の一人である安藤貴子さ…

6か月前

続・アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 下記の記事の続きをお送りします。 好評発売中! 『私たちの…

6か月前

アメリカの「ドブ板選挙」―米副大統領カマラ・ハリス氏自伝『私たちの真実』より

光文社新書編集部の三宅です。 皆さんは「ドブ板選挙」という言葉を聞いたことがありますでし…

6か月前

米副大統領カマラ・ハリス氏の自伝を刊行します。

「この本は、人々に行動を促すきっかけとして、そして闘いは真実を語ることに始まり、真実を語…

7か月前

「今時、声に出してはいえないけど、少子化って、女性が社会進出するせいだよな」と思…

こんにちは! 認定NPO法人フローレンスの前田晃平です。今回の記事では、少子化の原因につい…

8か月前

日本のジェンダーギャップ問題でフォーカスされるべきは、女性じゃなくて、男性なのだ!

こんにちは! 認定NPO法人フローレンスの前田晃平と申します。親子にまつわる社会問題を解決する事業開発やマーケティングに従事しつつ、ヒーヒー言いながら妻と二人三脚で1歳になる娘の子育てに奮闘しています。 来たる5月19日(Amazonは18日)、光文社より拙著「パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ」を上梓することになり、Amazonの予約が始まりました🥳🎉 以前から、個人のnoteで書き綴ってきた記事を光文社noteの共同マガジンでも発表していたのですが、出版カウントダウ

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心配事を「力」に変えるーー禅の教えに学ぶ、不安に左右されない生き方とは?

生きていくうえで泡のようにわき上がる心配事。コロナ禍では仕事や日常生活、人間関係の変革が…

9か月前