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【光文社新書】2022年10月刊5冊の内容を3分で!

①橋爪大三郎『アメリカの教会』

福音派って何? 宗教右派って?? 数多ある宗派、分裂、統合、栄枯盛衰…現代アメリカの「なぜ?」を理解するために、植民地時代から現在までを丁寧に辿り解きほぐす決定版。アメリカの自由と人権、民主主義の由来はここにあった――

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②田坂広志『死は存在しない』

死後、我々はどうなるのか。「肉親」と再会できるのか。「前世の記憶」「輪廻転生」は、全くの迷信なのか。なぜ、「最先端の科学の知見」と「最古の宗教の直観」が一致するのか。――この本を読み終えたとき、あなたの人生が変わる。

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③本間ひろむ『日本のピアニスト』

中村紘子、内田光子、フジコ・ヘミングから舘野泉、小山実稚恵、辻井伸行、上原彩子、藤田真央、牛田智大、角野隼斗、反田恭平、小林愛実まで――。その軌跡を辿りながら、「日本の新しいピアニスト像」までを射程に入れて考察。

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④箱谷真司『観光立国・日本』

訪日外国人客99%減――。新型コロナで大打撃を受けた観光産業は、外国人個人旅行受け入れの本格解禁後、どのように再生できるのか。日本各地を巡りDXやSDGs、観光公害対策など、現場の挑戦と葛藤を追う。

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⑤小松理虔『新地方論』

「都市」と「地方」。二項対立ではない視点から、地方を10のテーマで考えたとき、見えてくるものとは何か。福島県いわき市を拠点に、多彩な活動を続ける著者の思考と実践の記録。大反響を呼んだ連載が待望の書籍化!

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