マガジンのカバー画像

新書こそが教養!

48
現代の日本社会では、多彩な分野の専門家がコンパクトに仕上げた「新書」こそが、最も厳選されたコンテンツといえます。この連載では、哲学者・高橋昌一郎が「教養」を磨くために必読の新刊「… もっと読む
運営しているクリエイター

#光文社新書

固定された記事

【第1回】「教養」への第一歩は「自分とは何か」を知ることにある!

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

【第48回】なぜ「超新星爆発」が起こるのか?

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

【第47回】いつから天皇制が始まったのか?

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

2週間前

【第46回】なぜ「宗教的過激思想」が流行するのか?

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

3週間前

【第45回】いかに「原爆の記憶」を伝えていくべきか?

「蝋人形論争」が問いかける原爆資料館の使命1945年8月6日午前8時15分、アメリカ空軍の爆弾投…

1か月前

【第44回】そもそも「メタ倫理学」とは何か?

メタ倫理学における4つの基準ミシガン大学大学院の哲学研究室に在籍していた頃、どんな教授に…

1か月前

【第43回】なぜ官邸が大暴走してしまうのか?

官僚とマスコミを支配し、倫理観に欠け、戦争のできる国を目指す人々2017年2月17日、当時の安倍晋三首相は、国会で「私や妻が関係していたということになれば、間違いなく総理大臣も国会議員も辞める」と大見得を切った。大阪府で「安倍晋三記念小学校」の開設を目指していた森友学園に、国有地を8億円も値引きして売却した問題を追及された際の発言である。 一般に、平気で嘘をつく人間ほど「嘘だったら辞める」とか「嘘だったら死ぬ」などと信じ難い大見得を切るものだといわれる。安倍氏が大噓をついて

スキ
16

【第42回】どうすれば賢いカラスを騙せるか?

カラスを誘導する実験動物の体に占める脳の割合を比較する際に「脳化指数」が用いられる。ヒト…

2か月前

【第41回】戦国時代の村で何が起きていたのか?

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

2か月前

【第40回】「中立」は「正義」ではない!

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

2か月前

【第39回】東電原発事故は「人災」だった!

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

3か月前

【第38回】宇宙人としての教養とは何か?

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

3か月前

【第37回】「ハイブリッド戦争」は何を導くのか?

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

3か月前

【第36回】そもそも「ケア」とは何か?

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていませんか? ■自分の頭で論理的・科学的に考えていますか? ★現代の日本社会では、多彩な分野の専門家がコンパクトに仕上げた「新書」こそが、最も厳選されたコンテンツといえます。この連載では、高橋昌一郎が「教養」を磨くために必読の新刊「新書」を選び抜いて紹介します! 「医療」と「ケア」の対立私は大学と大学院を通してアメリカで7年以上を過ごしたが、おそらく日常会話に最も多く登場した単語の一つが「ケ

スキ
26

【第35回】なぜマンデラは「アパルトヘイト」を撤廃できたのか?

■膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか? ■デマやフェイクニュースに騙されていま…

4か月前