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光文社新書の人びと

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新書編集部に在籍する8名が書いたnoteをまとめたマガジンです。部員がどんな人であるか、どんな本をつくっているのか、記事からちょっとした横顔がのぞけます。たまに、光文社新書に関わ… もっと読む
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2020年9月の記事一覧

固定された記事

光文社新書編集部のことがわかるマガジンを新たに作りました!

note担当の田頭です。 おかげさまで光文社新書のnoteがスタートしてから8ヵ月が過ぎ、記事数…

【#100日ビスコまとめ⑥】9/15~9/21の記録

京都出張をはさみつつ、季節はいよいよ夏から秋へと移ろっていった6週目。レシピに苦悩する日…

人気連載「恋愛学で読みとく『文豪の恋』」が光文社新書になりました!

みなさん、こんにちは。note担当の田頭です。 下のトップ画像、見覚えのある方も多いのではな…

【#100日ビスコまとめ⑤】9/8~9/14の記録

#100日ビスコ がスタートして早や1ヵ月。ついに印刷会社に入稿して初校を出した5週目は、お菓…

「極端な人」による「殺人」は世界中で起こっている

光文社三宅です。明日9月17日に、『ネット炎上の研究』(勁草書房)の共著者でお馴染みの山口…

発達障害、就労支援の最前線

 光文社新書編集部の三宅です。『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』の本文公開シ…

『60年前の東京・日本』特別企画・憧れの人に「いいね」と言われて…テレワーク応援!? に行ってきました✨

みなさん、こんにちは。 光文社新書noteには2度目の登場となる、書籍販売部の川原田です。 前回は【テレワーク応援企画】と銘打ち、『秘蔵カラー写真で味わう 60年前の東京・日本』『続・秘蔵カラー写真で味わう 60年前の東京・日本』(ともにJ・ウォーリー・ヒギンズ著)に掲載されている写真をZoom用バーチャル背景に加工したものを、皆さんにプレゼントする記事でした。 すると、うれしい報せがありました。 今年93歳になる著者のウォーリーさん(以下、親しみをこめてウォーリー

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デイケアのASD・ADHD専門プログラムをご存じですか?

光文社新書編集部の三宅です。『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』の本文公開シリ…

「おとなの発達障害」専門医の不足と薬物療法の最前線

光文社新書編集部の三宅です。『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』の本文公開シリ…

開発費10億円超のゲーム市場で勝ち続けるための「伝え方」とは?

なんと前回のnote公開日(9/8)にいきなりAmazonで「ベストセラー1位(光文社新書)」をいた…

「FGO」等人気ゲームの背後に必ずいる”宣伝屋”が「伝え方」の極意を公開!

みなさん、こんにちは!元光文社新書の藤です。 突然ですが「FGO」ってご存じでしょうか? ス…

【#100日ビスコまとめ④】9/1~9/7の記録

少しずつ少しずつ本の形が見え始めてきた4週目。そして担当編集にもいろいろな感慨が訪れ始め…

博士をもっと活用したほうがいい 特別対談 前野 ウルド 浩太郎(バッタ博士)×水月…

光文社新書編集部の三宅です。5月に刊行された『「高学歴ワーキングプア」からの脱出』より、…

脳波や脳機能の測定で、客観的に「おとなの発達障害」を診断しようという試み

光文社新書編集部の三宅です。『おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線』第3章冒頭部分を公開します。本章のざっくりとした内容は次のようになります。  成人期発達障害の診断も、小児期・思春期と同様に、症状に基づく「操作的診断基準」によって診断します。厳密に発達生育歴を聴取して症状の有無を診るのですが、成人では小児期の発達特性を直接観察できないため、情報量が少なく信頼性に欠けることが往々にしてあります。そこで当院では、神経心理学的検査や脳波、頭部MRIなど、一般診療所でも利用

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【#100日ビスコまとめ③】8/25~8/31の記録

月日は光陰のなんちゃら…と言いますが、あっという間の3週目! 振り返るとこの週はちょっと…