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光文社新書の人びと

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新書編集部に在籍する8名が書いたnoteをまとめたマガジンです。部員がどんな人であるか、どんな本をつくっているのか、記事からちょっとした横顔がのぞけます。たまに、光文社新書に関わ… もっと読む
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2021年4月の記事一覧

光文社新書編集部のことがわかるマガジンを新たに作りました!

note担当の田頭です。 おかげさまで光文社新書のnoteがスタートしてから8ヵ月が過ぎ、記事数…

貧困少女の絶望は私たちと地続き―カナダ作ドラマ「またの名をグレイス」

光文社新書の永林です。治部れんげさんの新著「ジェンダーで見るヒットドラマ」を先行公開する…

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DVを正面から描くハリウッドスター競演ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」

光文社新書の永林です。新年度が始まって2週間が過ぎ、子どもたちは新しい環境に少し慣れたこ…

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超格差社会の韓国で庶民が見た希望のドラマ「椿の花咲く頃」

光文社新書の永林です。三度目の緊急事態宣言が出ますね。今回は酒類の提供を禁止するところも…

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第二次世界大戦はどうすれば止められたのか?―未来は決まっており、自分の意志など存…

心理学的決定論とは?こんにちは/こんばんは。光文社新書編集部の三宅です。3月に刊行しまし…

エピックとアップルの戦争―『メタバースは革命かバズワードか~もう一つの現実』by岡…

1章① フォートナイトの衝撃 光文社新書編集部の三宅です。岡嶋裕史さんのメタバース連載の続…

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.14

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『飛ぶ教室』→『日本とドイツ  二つの戦後思想』担当の自己採点★★★★ こうして創作の題材に取り上げ続けられるうちは、この両国にとっての「戦後」はずっと続くということでしょうか。『飛ぶ教室』はいい小説ですよね。

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.13

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしてい…

Kindle日替わりセール56%OFF!蓮實重彦『見るレッスン~映画史特別講義~』399円【4月…

電子書籍担当の佐藤でございます。 kindle日替わりセールで、 蓮實重彦 『見るレッスン~映画…

良いことと、悪いことは、人によって違う――「倫理の問題」とは何のこと?

光文社新書の永林です。倫理学者・佐藤岳詩さんの新著「『倫理の問題』とは何か メタ倫理学か…

「強運」のリーダーは、チームにも「強運」を呼び込む――田坂広志著『運気を引き寄せ…

光文社新書編集部の三宅です。 多くの読者から「人生観が変わった!」「生き方が変わった!」…

第七世代が話題の今、ラリー遠田が提示するお笑い芸人の新しい「世代区分」

編集部の田頭です。「第七世代」と呼ばれる芸人たちを目にしない日はありませんが、と同時に、…

【Kindle日替わりセール】57%OFF!大江英樹『定年前、しなくていい5つのこと』399円…

光文社電子書籍担当の佐藤でございます。 kindle日替わりセールで、 大江英樹『定年前、しなく…

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.12

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『勇気の赤い勲章』→『近頃の若者はなぜダメなのか』担当の自己採点★★ 若者は無責任ですぐ逃げる、みたいな話は19世紀のアメリカでもあったんですね。ということは、もっと昔から繰り返し言われてきたのかも…。 『論

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