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新刊情報【まとめ】

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毎月の新刊についての記事をまとめたマガジンです。なお、光文社新書では毎月16〜19日くらいに、5冊前後の新刊を発行しています。
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#哲学

「会話」の魅力と企みについて、あの人気作品を題材に考える|三木那由他

はじめに 会話とはどういった営みなのでしょうか? ひとは会話をすることでいったい何をして…

光文社新書
3か月前

テクノロジーは人間の自律性を奪うのだろうか――斎藤哲也氏書評(『データ管理は私た…

我らはみな「ダメ人間」 私たちの生活を振り返ると、「わかっちゃいるけどやめられない」こと…

光文社新書
4か月前

カミュが『ペスト』で描いたのは「始まり」も「終わり」もないパンデミックの単調さで…

病気のなかに入ること 二〇一九年に発生した新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけにし…

光文社新書
9か月前

哲学できないビジネスパーソンは絶対に生き残れない。『ヘーゲル哲学に学ぶ 考え抜く…

こんにちは。『ヘーゲル哲学に学ぶ 考え抜く力』の「はじめに」全文公開の後編記事です。本書…

光文社新書
10か月前

哲学できないビジネスパーソンは絶対に生き残れない 。『ヘーゲル哲学に学ぶ 考え抜…

こんにちは。光文社新書の永林です。この記事を開いてくださっているあなたは、なんとなく将来…

光文社新書
10か月前

【プロローグ公開】なぜ私たちは「問うこと」を諦めるべきではないのか。|景山洋平

この度、哲学者である関西学院大学准教授・景山洋平さんの『「問い」から始まる哲学入門』が刊…

「倫理の問題」とは何か メタ倫理学から考える:序章全文公開後編

光文社新書の永林です。倫理学者・佐藤岳詩さんの新著「『倫理の問題』とは何か メタ倫理学から考える」が4月14日に発売になりました。 前回記事では、本書の序章の前半を公開しました。今回は序章のつづき、そして専門書のごとく丁寧な目次を(ほぼ)全文公開します。哲学の知識のある方にはサラサラと読めて、そうでない方にには脳みそに心地よい疲労感を残しつつ、生きるうえでの楔となるような名著(になる予感)です。序章を読んで気になった方は、どうぞ一冊、お手元に。 序章前半はこちら ↓ ●

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良いことと、悪いことは、人によって違う――「倫理の問題」とは何のこと?

光文社新書の永林です。倫理学者・佐藤岳詩さんの新著「『倫理の問題』とは何か メタ倫理学か…

コロナ禍だからこそ、私たちは科学を諦めてはいけない|高橋昌一郎

編集部の田頭です。noteで連載中の「新書こそが教養!」でおなじみの高橋昌一郎先生が、最新刊…