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新刊情報【まとめ】

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毎月の新刊についての記事をまとめたマガジンです。なお、光文社新書では毎月16〜19日くらいに、5冊前後の新刊を発行しています。
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記事一覧

「バンドってウスバカゲロウみたいに儚いものなんですね。」――『平成とロックと吉田…

第1回はこちら。 第2回はこちら。 第3回こちら。 絶賛発売中です! 第4章 バンドの限…

ファイザーはなぜ最速でワクチンを開発できたのか?

ファイザー社が新型コロナワクチンの開発に着手してから、最初の接種が行われるまで、たった26…

牟田口廉也を知るには日本陸軍のメカニズムを知る必要がある――インパール作戦の正し…

『牟田口廉也とインパール作戦』まえがき その男は自らを責め、沈黙していた。しかし男を取り…

光文社新書
2週間前

「僕の建という字は、普通とちょっと違って建設の建なんだけど、これは親父の仕事から…

第1回はこちら。 第2回はこちら。 本日(7月21日)発売です! 第3章 ロックバンドの定…

光文社新書
2週間前

新刊『萩尾望都がいる』より、はじめに・目次を公開!――我々はなぜ萩尾望都が好きで…

はじめに――世界はどこから来て、どこに行くのか 時代の精神を伝えるのは、後世に残される作…

光文社新書
2週間前

SF作家としての萩尾望都①――SF評論家たちが軒並み絶賛した『11人いる!』の凄さとは…

SFブームに先駆けた『11人いる!』 1975年。SF少女漫画史におけるこの年の注目作は、…

光文社新書
3週間前

SF作家としての萩尾望都②――『スター・レッド』『銀の三角』若き日の評論家が受けたショック、そしてしびれた表現とは…|長山靖生

『銀の三角』――超次元の音楽が響く世界で 『スター・レッド』に私は大変ショックを受けました。これほど読み応えがあるSF漫画ははじめてといっていい。 当時は高校生でしたが、いっぱしの読書家のつもりで、特にSFや幻想文学はよく読んでいたし、有名なSF同人誌『宇宙塵』(うちゅうじん)にも入っていました。 でもこれはすごかった。読み応えがあり、謎が多く、エキサイティング。 少女漫画誌にこのような作品が連載されるとは驚異――というと女性に叱られそうですが、当時は女性の前でSFの話

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想像以上に穏やかな暮らし!? 標高5300mでのキャンプ生活|上田優紀

ベースキャンプでの日常 エベレストのベースキャンプは標高5350メートル。富士山はもちろん、…

光文社新書
3週間前

テクノロジーは人間の自律性を奪うのだろうか――斎藤哲也氏書評(『データ管理は私た…

我らはみな「ダメ人間」 私たちの生活を振り返ると、「わかっちゃいるけどやめられない」こと…

光文社新書
3週間前

「実はね、趣味は読書だったのよ。」――『平成とロックと吉田建の弁明』より②

前回はこちら。 7月21日発売です。 第2章 ベーシストになった理由――ヒルズクラブ謎の男 …

光文社新書
3週間前

首相官邸や財務省も恐れる謎の最強官庁「内閣法制局」の正体|倉山満

突然ですが、問題です突然ですが、問題です。 もちろん正解は「(1)あ (2)い (3)う…

光文社新書
3週間前

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の時代は、悲惨なほどの抗争の連続だった|細川重男

序 殺し合いの時代 源頼朝が死んだ。  時に正治元年(一一九九)正月十三日。五十三歳。 …

光文社新書
3週間前

「(ベースは)恋人とキスする時の、心拍を刻む役割かな。」――『平成とロックと吉田…

7月21日、一風変わったロック、音楽、クリエイティヴィティに関する書籍が刊行されます。タイ…

光文社新書
1か月前

【光文社新書7月刊 予約受付中!】 📖関口高史『牟田口廉也とインパール作戦』 📖倉山満『検証 内閣法制局の近現代史』 📖上田優紀『エベレストの空』 📖細川重男『鎌倉幕府抗争史』 📖長山靖生『萩尾望都がいる』 今月は5冊になります✨7/13発売です!

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