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新刊情報【まとめ】

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毎月の新刊についての記事をまとめたマガジンです。なお、光文社新書では毎月16〜19日くらいに、5冊前後の新刊を発行しています。
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記事一覧

刊行1か月で10万部突破! 田坂広志著『死は存在しない』に寄せられた感想の一部を紹…

上の記事で、序話と目次をお読みいただけます。 読者の方々からの感動の声、続々!衝撃が走り…

光文社新書
10時間前

杉山恒太郎さん、山口周さんの特別対談を公開!――新刊『広告の仕事』より

上の記事では『広告の仕事』から「はじめに」と目次を公開中です。 プロボノの大きな意味 杉…

光文社新書
10時間前

【光文社新書】2022年11月刊4冊の内容を3分で!

①岡田尊司『不安型愛着スタイル』「生きづらいのは、なぜ?」自己肯定感が低い、気を遣いすぎ…

ドーハの奇跡! 日本vs.ドイツ試合後の現地リポート by小川光生

「これはもはや“奇跡”ではない」  歴史的勝利を挙げたドイツ戦の後、日本代表の森保一監督…

岡田尊司著『不安型愛着スタイル――他人の顔色に支配される人々』のまえがき&目次を…

はじめに 不安型愛着スタイルとは 「人に気を遣いすぎて、疲れてしまう」 「自分のことが嫌わ…

光文社新書
11日前

突如、家族もろとも消えた、セリエA優勝3回の名監督をご存じですか?――『セリエA発…

藤島大さんが素晴らしい書評を書いてくださいました。 あとがき――アールパード・ヴァイスを…

光文社新書
11日前

杉山恒太郎さんの新刊『広告の仕事 広告と社会、希望について』より「はじめに」と目次を公開します!

はじめに──広告から〝公告〟へ環境変化とともに変わる役割 「遍(あまね)く広く告げる」と書いて「広告」だけれど、僕は「公に告げる」と書いて「公告」という感覚が現代では必要だと思っている。 「公」=パブリックの意識を持った新しい伝え方をしないと、広告には明日はない。逆にいえば、「公告」に姿を変えることで、広告はまだまだ多くの人々に必要とされていくはずだ。公共広告に関わっているときから、このことは仄かに感じていたが、蒙が啓かれ確信に変わったのは比較的最近、「プロボノ」を始めて

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刊行3週間で7万部突破のベストセラー『死は存在しない』(田坂広志著)より、序話と…

序 話 この本を手に取られた、あなたへ 一見、宗教書のようにも見える「死は存在しない」と…

光文社新書
2週間前

香月泰男、イサム・ノグチ、北大路魯山人、柳宗理、ガウディ……etc.|「芸術風土記」…

古里は遠きにありて……田舎の小都会や地方の辺境の町にへばりついて生涯生きておられるかも知…

光文社新書
2週間前

豆腐が日本で独自の進化を遂げたワケ|巽好幸

豆腐:進化のきっかけは「軟水」 和の多様な食材の中でも、豆腐は最も身近なものの一つだろう…

光文社新書
2週間前

福音派の人びとは、なぜトランプに惹かれるのか?|橋爪大三郎

初めは泡沫候補だった トランプ大統領が誕生して、世界は驚いた。             …

光文社新書
3週間前

淘汰時代の農業サバイバル【Vol.1 かわばた園】中山間地での小さくて強い戦略の立て方

『農家はもっと減っていい 農業の「常識」はウソだらけ』(光文社新書)の著者である(株)久…

光文社新書
4週間前

『GEのリーダーシップ ジェフ・イメルト回顧録』より、長めの「まえがき」と目次を…

まえがき 2017年10月に、35年間勤めたゼネラル・エレクトリック(GE)を去ったとき、私…

光文社新書
1か月前

「ナイス・ガイでは勝てない(Nice Guys Finish Last)」は真実か?――『「公正」が最強の成功戦略である』より②

前編はこちらです(前回更新から間が空きました。申し訳ありません) はじめに――人は、嫌な奴にならずに成功できるのか②全員を尊重し、信頼する  もちろんそれですべての問題が解決するわけではない。ボイルは我を出さずに他人の意見に耳を傾けられる人だが、それでも数多くのスタッフたちに存分に創造性を発揮させるのは簡単ではなかった。皆が自由闊達にアイデアを出せるようにし、しかも混乱に陥らないようにしなくてはならない。  ボイルはどうしたか。それは本書でも重要視していることである。ス

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