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新刊情報【まとめ】

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毎月の新刊についての記事をまとめたマガジンです。なお、光文社新書では毎月16〜19日くらいに、5冊前後の新刊を発行しています。
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記事一覧

「田舎はいやらしい」。東京から移住して12年住んだ私が抱いた違和感の正体

私も都心で暮らしていたころは、過疎地域の活性化は正論だと考えていた。過疎地域の発展は地域…

3時間前

【光文社新書】2022年1月刊5冊の内容を3分で!

①川瀬和也『ヘーゲル哲学に学ぶ考え抜く力』 哲学の基本スキルである「考え抜く力」は、同時…

8時間前

「はじめての出版④〜きみに読むビジネス書」

あなたは今まで「ビジネス書」をどれくらい読んだ事がありますか? それはどれくらい実際に役…

2週間前

「はじめての出版③〜一枚のめぐり逢い」

優秀な企画は、一枚の紙にきわめて平易な言葉で集約できる。 これは僕が広告の世界で今まで「…

2週間前

「はじめての出版②〜そして著者になる」

自分の本を出版する。 それはつい最近まで、現実感の無い夢でした。 大学の頃からずっと文章…

2週間前

「はじめての出版①〜または私は如何にして心配するのを止めてを本を書くことになった…

2022年、新年明けましておめでとうございます。たった今、2021が「昨年」になりました。 一年…

2週間前

【書評】岩田健太郎「やめられない、止まらない、キレキレの文章で保健所の激闘を描き出す」――『保健所の「コロナ戦記」TOKYO2020-2021』

『保健所の「コロナ戦記」TOKYO2020-2021』(関なおみ著、光文社新書、2021年12月15日発売)の書評を、神戸大学医学部教授の岩田健太郎氏よりいただきました。ここに掲載させていただきます! 「コロナの中の、保健所の中の人。一気に読める。一気に読むべし」――『保健所の「コロナ戦記」TOKYO2020‐2021』書評(岩田健太郎) ・・・・・・・・・・・・・ 文章の書ける医師が稀有だった頃 あくまで私見だが、医者は文章書きがあまり上手ではない。特にぼくが医者にな

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終章 T―岡田――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

早くも3刷が決まった『オリックスはなぜ優勝できたのか』。本記事では終章の冒頭を公開します…

3週間前

「はじめに~プロローグ」を特別公開!『保健所の「コロナ戦記」TOKYO2020-2021』保健…

保健所のコロナ戦記 in TOKYO 2020-2021 2020 年から 2021 年までの 大いなる感染症の流行…

3週間前

第十章 紅林弘太郎――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

早くも増刷の『オリックスはなぜ優勝できたのか』。本記事では第十章の冒頭を公開します。以下…

1か月前

第九章 ラオウ杉本裕太郞――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

早くも増刷の『オリックスはなぜ優勝できたのか』。本記事では第九章の冒頭を公開します。以下…

1か月前

バンクシー、ビープルの「問い」とは!? アートはこれからこう変わる

現代アートギャラリー「hiromiyoshii」を運営するアートディレクターの吉井仁実さんは、これま…

1か月前

【光文社新書】2021年12月刊5冊の内容を3分で!

①関なおみ『保健所の「コロナ戦記」TOKYO2020‐2021』闘いの相手は、組織か、人か、ウイルス…

1か月前

探査機は火星で何を調べてる? 半世紀にわたる火星探査の歩みを辿る旅へ|『火星の歩き方』本文公開

2021年は、火星探査が歴史的な盛り上がりを見せたことをご存じですか。実は、アラブ首長国連邦のホープを皮切りに、NASAのパーシビアランス、中国の祝融号と、探査機が続々と火星の大地に降り立ったのです。さらに、インジェニュイティと呼ばれるドローンは困難と言われた火星での飛行を成功させ、中国は「火星有人探査」計画まで発表しています。 このまま技術が発展すれば、いつか人類は本当に火星へたどり着けるかもしれません。さらには、前澤友作さんが宇宙旅行を叶えたように、火星への旅行にだってい

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