教養としてのロック名曲ベスト100 by 川崎大助

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introduction: 教養としてのロック名曲ベスト100 by 川崎大助

戦後文化の中心にあり、ある意味で時代の変革をも導いた米英のロックミュージック。現在我々が…

【5位】ザ・ビートルズの1曲―壮大にして、しかし「なにも起こらない」人生の一日に

「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」ザ・ビートルズ(1967年5月/Parlophone/英) ※こちらは収…

【6位】ザ・クラッシュの1曲―沈みゆく街の防人が告げる、地獄まじりの冬が来る

「ロンドン・コーリング」ザ・クラッシュ(1979年12月/CBS/英) Genre: Punk Rock, Post-Pu…

【7位】ボブ・ディランの1曲―まったくの無名者として、転がる石みたいに

「ライク・ア・ローリング・ストーン」ボブ・ディラン(1965年7月/Columbia/米) ※こちら…

【8位】デヴィッド・ボウイの1曲―引き裂かれた人類に「ただ一日だけ」の可能性の熾…

「ヒーローズ」デヴィッド・ボウイ(1977年9月/RCA/米) ※こちらは西ドイツ盤シングルの…

【9位】ザ・キンクスの1曲―夕焼け小焼けの人の世に、泣いちゃいそうなアンセムを

「ウォータールー・サンセット」ザ・キンクス(1967年5月/Pye/英) ※こちらは西ドイツ盤…

【10位】ザ・ローリング・ストーンズの1曲―血まみれ壊滅ロックが、無慈悲の黙示録を…

「ギミー・シェルター」ザ・ローリング・ストーンズ(1969年12月/Decca/英) ※こちらは日…

名曲という大河は、どこから流れてきたのか? ――7分でわかる、名曲と「リヴァイヴ…

好評連載中の川崎大助さんの『教養としてのロック名曲100』ですが、残すは10曲のみとなりまし…

【11位】アイク・アンド・ティナ・ターナーの1曲―彼女の愛は河のように深く、山みた…

「リヴァー・ディープ ― マウンテン・ハイ」アイク・アンド・ティナ・ターナー(1966年5月/…

【12位】ブルース・スプリングスティーンの1曲―逃げ去るアメリカン・ドリームと、自…

「ボーン・トゥ・ラン」ブルース・スプリングスティーン(1975年8月/Columbia/米) ※こち…

【13位】ザ・フーの1曲― 荒ぶる極大のR&Bが、怒れる若者の依り代に

「マイ・ジェネレーション」ザ・フー(1965年10月/Brunswick/英) ※こちらはイタリア盤シ…