マガジンのカバー画像

駒井稔「編集者の読書論」

9
読者と同じ立ち位置である編集者ならではの気取らぬ読書論を、雑誌や古典新訳文庫の編集者として活躍してきた駒井稔が、エッセイ風に綴ります。「8歳から80歳までの本好きの方々に贈る、と… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

大人になった今だからこそ読みたい、子どもの頃からの「積ん読本」:【第9回】児童文…

記憶の中に残る「読まなかった本」の豊かさ  この連載の第1回「ちょっと長いまえがき」で…

光文社新書
4週間前

思想家、革命家、作家、冒険家たちの素顔に触れる――【第8回】自伝文学の読書論:ト…

【第8回】自伝文学の読書論 自伝を読む楽しみ――歴史に残る傑作を紹介 誰でも本が一冊書け…

光文社新書
2か月前

ロシア、フランス、アメリカ、中南米、アジア文学も…挫折した長編作家がぐっと身近に…

【第7回】「短編小説」から始める世界の古典文学 「長編作家への苦手意識」を克服させてくれる…

光文社新書
4か月前

世界が消えても、なくなることはありえない……本が好きな人たちの大切な場所【第6回…

メルボルンの書店の充実ぶり、ロンドンの書店員の驚きの接客 私は編集者として、欧米を中心に…

光文社新書
5か月前

革命家はどんな本を読んでいたのか、小説家・哲学者は…【第5回】世界の読書論:毛沢…

毛沢東の読書論 前回までは3回にわたり「世界の〈編集者の〉読書論」をご紹介してきました。…

光文社新書
6か月前

時代を動かし、時代に翻弄される編集者たち……【第4回】世界の編集者の読書論(3)―…

イギリスのパーティでの思い出 出版における最大のマーケットは英語圏ですが、その英語圏であ…

光文社新書
7か月前

戦時下に、編集者たちがあらゆる手で世に送り出した本とは……【第3回】世界の編集者の読書論(2)――フランス、ドイツ|駒井稔

著者に寄り添い、あるいは対峙しつつも、読者と同じ立ち位置の存在でもある編集者ならではの気取らぬ読書論を、雑誌編集者として、また古典新訳文庫の編集者として長年活躍してきた駒井稔が、エッセイ風に綴ります。 「8歳から80歳までの本好きの方々に贈る、とっておきのブックガイド」 話題は日本だけでなく、海外の書店や出版社、編集者、作品へと縦横無尽に広がる予定です。肩の力を抜いてどうぞお楽しみください。 第3回:世界の編集者の読書論(2) アフリカ人作家の突然の訪問 ある日の午後

スキ
31

編集者が贈る「無性に本が読みたくなる」ブックガイド:【第2回】世界の編集者の読書…

著者に寄り添い、あるいは対峙しつつも、読者と同じ立ち位置の存在でもある編集者ならではの気…

光文社新書
9か月前

少女から若いお爺さんまで…編集者が贈るブックガイド:【第1回】ちょっと長いまえが…

著者に寄り添い、あるいは対峙しつつも、読者と同じ立ち位置の存在でもある編集者ならではの気…

光文社新書
10か月前