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駒井稔「編集者の読書論」

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読者と同じ立ち位置である編集者ならではの気取らぬ読書論を、雑誌や古典新訳文庫の編集者として活躍してきた駒井稔が、エッセイ風に綴ります。「8歳から80歳までの本好きの方々に贈る、と… もっと読む
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著者に寄り添い、あるいは対峙しつつも、読者と同じ立ち位置の存在でもある編集者ならではの気取らぬ読書論を、雑誌編集者として、また古典新訳文庫の編集者として長年活躍してきた駒井稔が、エッセイ風に綴ります。 「8歳から80歳までの本好きの方々に贈る、とっておきのブックガイド」 話題は日本だけでなく、海外の書店や出版社、編集者、作品へと縦横無尽に広がる予定です。肩の力を抜いてどうぞお楽しみください。 第1回:ちょっと長いまえがき 駅で見かけた本好きの少女 先日、ちょっと忘れがた

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