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コトバのチカラ

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ページをめくっていると、何度も読み返したくなる一節に出会うことがあります。それは時に、その一冊を凝縮したかような力をもった言葉でもあります。光文社新書のラインナップの中から選りす… もっと読む
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#連載

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.121

バックナンバーはこちら 藤本隆宏 柴田孝編著『ものづくり成長戦略』現場の問題の真因は、必…

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.120

バックナンバーはこちら 杉山茂樹『チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU』世界の何十億…

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.119

バックナンバーはこちら 中野京子『名画で読み解く ハプスブルク家12の物語』数多のハプスブ…

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2週間前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.118

溝口敦『闇経済の怪物たち』グレービジネスは倫理なき現代社会の代表的現象かもしれない。理屈…

光文社新書
3週間前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.117

バックナンバーはこちら 向谷匡史『ヤクザ式 一瞬で「スゴい!」と思わせる人望術』自分が退…

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1か月前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.116

バックナンバーはこちら 森田麻里子『科学的に正しい子育て』いくら「科学的に正しい」方法で…

光文社新書
1か月前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.115

バックナンバーはこちら 福村国春『夢中になる東大世界史』東大の問題を見てきた皆様ならおわかりいただけるはずだ。少なくとも東大世界史の問題は、歴史という過去をもとに、『海外』を志向する、『現在』を志向する、そして『発信』して表現する、そういった3つの要素がなければそもそも解くことができない。 樋口明雄『田舎暮らし毒本』考えてみてもほしい。 たとえば自然豊かなこの土地。我々はその自然を求めて都会から移住してくる。ところがもともとここに暮らしていた人々にとって、自然とは不便さの

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【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.114

バックナンバーはこちら 五島朋幸『死ぬまで噛んで食べる』口から食べることは多くの方にとっ…

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1か月前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.113

バックナンバーはこちら 奥村聡『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円』稼げていない会…

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1か月前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.112

バックナンバーはこちら 渡邊大門『真田幸村と真田丸の真実』軍師像だけではなく、さまざまな…

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2か月前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.111

バックナンバーはこちら グロービス経営大学院 田久保善彦『日本型「無私」の経営力』「津波…

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2か月前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.110

バックナンバーはこちら 小幡績『すべての経済はバブルに通じる』経済を成長させるために投下…

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2か月前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.109

バックナンバーはこちら 寺井広樹『AV女優の家族』インタビュー全般を通して感じられたのは、…

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2か月前

【名言集】光文社新書の「#コトバのチカラ」 vol.108

バックナンバーはこちら 奥村佳史『法人税が分かれば、会社のお金のすべてが分かる』法人税の悩みは、資金繰りの悩みなのです。 会社のお金の有る無しに関係なく、利益(≒所得)という概念上の金額から法人税の額を決めるため、現金がないのに現金を国に納めなくてはならない。どんな方法で納税資金を用意すればいいのかというのが日本中の会社の悩みなのです。 平朝彦 徐垣 末廣潔 木下肇『地球の内部で何が起こっているのか?』論点は次のように集約できる。すなわち、私たちはまだ、この地球の活動につ

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