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新刊情報【まとめ】

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毎月の新刊についての記事をまとめたマガジンです。なお、光文社新書では毎月16〜19日くらいに、5冊前後の新刊を発行しています。
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#新刊

【光文社新書】2022年11月刊4冊の内容を3分で!

①岡田尊司『不安型愛着スタイル』「生きづらいのは、なぜ?」自己肯定感が低い、気を遣いすぎ…

岡田尊司著『不安型愛着スタイル――他人の顔色に支配される人々』のまえがき&目次を…

はじめに 不安型愛着スタイルとは 「人に気を遣いすぎて、疲れてしまう」 「自分のことが嫌わ…

光文社新書
10日前

香月泰男、イサム・ノグチ、北大路魯山人、柳宗理、ガウディ……etc.|「芸術風土記」…

古里は遠きにありて……田舎の小都会や地方の辺境の町にへばりついて生涯生きておられるかも知…

光文社新書
2週間前

豆腐が日本で独自の進化を遂げたワケ|巽好幸

豆腐:進化のきっかけは「軟水」 和の多様な食材の中でも、豆腐は最も身近なものの一つだろう…

光文社新書
2週間前

福音派の人びとは、なぜトランプに惹かれるのか?|橋爪大三郎

初めは泡沫候補だった トランプ大統領が誕生して、世界は驚いた。             …

光文社新書
3週間前

【光文社新書】2022年10月刊5冊の内容を3分で!

①橋爪大三郎『アメリカの教会』福音派って何? 宗教右派って?? 数多ある宗派、分裂、統合、…

光文社新書
1か月前

【新刊】橋爪大三郎『アメリカの教会』まえがき&目次を公開――日本人にはなかなか分からない「アメリカを動かす血液」の歴史と現在を、植民地時代から丹念にたどる

『アメリカの教会』  ――「キリスト教国家」の歴史と本質 「まえがき」    橋爪大三郎 アメリカのキリスト教は、不思議だ。 トランプ大統領が登場したとき、みんなそう思った。              * 「福音派」という保守的な宗教右派の人びとが、アメリカには大勢いて、トランプ大統領を当選させたのだという。 「福音派」ってなんだろう。日本にそんなものは存在しない。想像しようにも、考える手がかりがない。 宗教「右派」ってなんだろう。「右派」というなら、「左派」もあ

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「持続可能な観光」を築くにはどうすればよいのか?|箱谷真司

執筆後記はじめに――観光現場の挑戦と葛藤――2022年7月上旬、大阪市の繁華街・ミナミ。…

光文社新書
1か月前

「都市か、地方か」の不毛な二項対立の思考には陥らないほうがいい理由|小松理虔

 地方都市に暮らしている立場でいうのもなんだけれど、コロナ禍でよく語られた「これからは都…

光文社新書
1か月前

中村紘子、フジコ・ヘミングから藤田真央、角野隼斗、反田恭平まで|日本のピアニスト…

女優とピアニストは職業ではない女優とピアニストは職業ではない。女優は生まれながらにして女…

光文社新書
1か月前

ぼくが『射精道』を書いた理由|今井伸――新刊より「あとがき」特別公開

あとがき 人生の2分の1は性的なことを考えて生きてきました。 僕はこれまで、人間の3大欲…

光文社新書
2か月前

つらい痛みが消えた!正しい身体の使い「型」とエクササイズを動画で学ぶ――新刊『痛…

「ひ~ざ!!」錦鯉のネタではありませんが、50を過ぎると体のいろんな部位が痛くなりますよね…

光文社新書
2か月前

【光文社新書】2022年9月刊5冊の内容を3分で!

①谷口義明『宇宙を動かしているものは何か』約138億年前に生まれ、膨張を続ける宇宙。謎が多…

光文社新書
2か月前

思春期から中高年期まで知っておくべき扱い方と基本理念――「自己流&利己的」はダメな理由|今井伸

はじめに 「射精道」とは 生物学的に、男性として生まれた人はみな陰茎を持っています。 本書は、陰茎を備えたすべての方に向けて、泌尿器科専門医として、性機能障害の治療と生殖医療に心血を注いできた僕のこれまでの知見をもとに、知っておくべき性の知識と倫理観、陰茎の正しい扱い方について、お伝えするために記しました。男性が男性器を健全に保ち、その機能性を可能な限り維持することで、心身ともに生命力に満ちた人生を送るための知恵をまとめたものです。 そして、それを最も適切にお伝えするた

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