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新刊情報【まとめ】

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毎月の新刊についての記事をまとめたマガジンです。なお、光文社新書では毎月16〜19日くらいに、5冊前後の新刊を発行しています。
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#新刊

哲学できないビジネスパーソンは絶対に生き残れない。『ヘーゲル哲学に学ぶ 考え抜く…

こんにちは。『ヘーゲル哲学に学ぶ 考え抜く力』の「はじめに」全文公開の後編記事です。本書…

「現状維持という名の衰退」。既得権益に守られる日本は、失敗も成功もしない国

私も都心で暮らしていたころは、過疎地域の活性化は正論だと考えていた。過疎地域の発展は地域…

哲学できないビジネスパーソンは絶対に生き残れない 。『ヘーゲル哲学に学ぶ 考え抜…

こんにちは。光文社新書の永林です。この記事を開いてくださっているあなたは、なんとなく将来…

「田舎はいやらしい」。東京から移住して12年住んだ私が抱いた違和感の正体

私も都心で暮らしていたころは、過疎地域の活性化は正論だと考えていた。過疎地域の発展は地域…

【光文社新書】2022年1月刊5冊の内容を3分で!

①川瀬和也『ヘーゲル哲学に学ぶ考え抜く力』 哲学の基本スキルである「考え抜く力」は、同時…

【書評】岩田健太郎「やめられない、止まらない、キレキレの文章で保健所の激闘を描き…

『保健所の「コロナ戦記」TOKYO2020-2021』(関なおみ著、光文社新書、2021年12月15日発売)の…

3週間前

「はじめに~プロローグ」を特別公開!『保健所の「コロナ戦記」TOKYO2020-2021』保健所・都庁の中の人が語る、あの夏の闘いの相手とは…

保健所のコロナ戦記 in TOKYO 2020-2021 2020 年から 2021 年までの 大いなる感染症の流行に襲われた東京における 公的および私的なもっとも驚くべき出来事の報告 あるいは覚書 その間ずっと東京都内の公衆衛生行政機関で働いていた 公衆衛生医師による未公開の著書 A Journal of the COVID-19 arising year: Being observations or memorials of the most remarkable

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バンクシー、ビープルの「問い」とは!? アートはこれからこう変わる

現代アートギャラリー「hiromiyoshii」を運営するアートディレクターの吉井仁実さんは、これま…

1か月前

【光文社新書】2021年12月刊5冊の内容を3分で!

①関なおみ『保健所の「コロナ戦記」TOKYO2020‐2021』闘いの相手は、組織か、人か、ウイルス…

1か月前

探査機は火星で何を調べてる? 半世紀にわたる火星探査の歩みを辿る旅へ|『火星の歩…

2021年は、火星探査が歴史的な盛り上がりを見せたことをご存じですか。実は、アラブ首長国連邦…

1か月前

未来を読む「アート思考」を身に付けるには? バンクシーや岡本太郎の例から探る

アート思考とは「アート思考」という言葉をよく耳にするようになりました。これをテーマにした…

1か月前

女性たちは雑誌に何を求め、何を得ていたのか|鈴木涼美『JJとその時代』

綺麗なおねえさんの必読書?「私なんて全然ちゃんとしてなくて、真似しちゃダメなんですよ。大…

1か月前

【光文社新書】2021年11月刊6冊の内容を3分で!

①吉田徹『くじ引き民主主義』 政党も政治家も信頼できない——。代表制民主主義が機能不全に…

2か月前

くじ引き民主主義――総選挙が終わった今だからこそ知っておきたいこと|吉田徹

はじめに──政治のイノヴェーションに向けて 国民の代表となる人々を「くじ引き」で選んだらどうか──そういえば驚かれるかもしれない。そんないい加減に政策を決めてもらったら困る、素人にそんな資格や技量なんかあるわけがない、「選民(エリート)」を選挙という通過儀礼なしに選ぶべきではない等々。そんな反論が聞こえてきそうだ。  ただ、私たちは「民主主義」という政治体制と、その政治体制を支える「民主的な社会」という理念の中に生きている。民主主義や民主的と一言でいっても、それには様々な意

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