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新刊情報【まとめ】

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毎月の新刊についての記事をまとめたマガジンです。なお、光文社新書では毎月16〜19日くらいに、5冊前後の新刊を発行しています。
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#光文社新書

「六本木クラス」の原作「梨泰院(イテウォン)クラス」ってどんなドラマ?

現在テレビ朝日系で、毎週木曜に放映されている「六本木クラス」の原作が、韓国の大ヒットドラ…

牟田口廉也を知るには日本陸軍のメカニズムを知る必要がある――インパール作戦の正し…

『牟田口廉也とインパール作戦』まえがき その男は自らを責め、沈黙していた。しかし男を取り…

光文社新書
3週間前

新刊『萩尾望都がいる』より、はじめに・目次を公開!――我々はなぜ萩尾望都が好きで…

はじめに――世界はどこから来て、どこに行くのか 時代の精神を伝えるのは、後世に残される作…

光文社新書
4週間前

SF作家としての萩尾望都①――SF評論家たちが軒並み絶賛した『11人いる!』の凄さとは…

SFブームに先駆けた『11人いる!』 1975年。SF少女漫画史におけるこの年の注目作は、…

光文社新書
1か月前

SF作家としての萩尾望都②――『スター・レッド』『銀の三角』若き日の評論家が受けた…

『銀の三角』――超次元の音楽が響く世界で 『スター・レッド』に私は大変ショックを受けまし…

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1か月前

想像以上に穏やかな暮らし!? 標高5300mでのキャンプ生活|上田優紀

ベースキャンプでの日常 エベレストのベースキャンプは標高5350メートル。富士山はもちろん、…

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1か月前

テクノロジーは人間の自律性を奪うのだろうか――斎藤哲也氏書評(『データ管理は私たちを幸福にするか?』)

我らはみな「ダメ人間」 私たちの生活を振り返ると、「わかっちゃいるけどやめられない」ことがわんさとある。このままドラマを見続けたら、明日の仕事に差し障りがあると思ってもやめられない。それほどお酒に強くないことはわかっているのに、飲み会に行くと、雰囲気に任せて痛飲してしまう。  古代ギリシアでは、こうした自制心の欠如を「アクラシア」と呼んだ。はるか古代から、「わかっちゃいるけど、やめられない」は大問題だったのである。  アクラシア以上に厄介なのが、「自己欺瞞」だ。私たちは、愚か

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首相官邸や財務省も恐れる謎の最強官庁「内閣法制局」の正体|倉山満

突然ですが、問題です突然ですが、問題です。 もちろん正解は「(1)あ (2)い (3)う…

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1か月前

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の時代は、悲惨なほどの抗争の連続だった|細川重男

序 殺し合いの時代 源頼朝が死んだ。  時に正治元年(一一九九)正月十三日。五十三歳。 …

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1か月前

【光文社新書7月刊 予約受付中!】

📖関口高史『牟田口廉也とインパール作戦』
📖倉山満『検証 内閣法制局の近現代史』
📖上田優紀『エベレストの空』
📖細川重男『鎌倉幕府抗争史』
📖長山靖生『萩尾望都がいる』

今月は5冊になります✨7/13発売です!

光文社新書
1か月前

長寿社会では避けては通れない「緑内障」――原因不明の病の"謎と最新治療"に迫る(深…

『緑内障の真実』――はじめに 長寿になったことで出てきた緑内障という病 目の病気は、病名…

光文社新書
2か月前

杉晴夫著『日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか』――「はじめに」と「目次」を…

はじめに 国際陸上競技の長距離走のテレビ中継でしばしば見られることであるが、我が国の選手…

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4か月前

「無国籍者」は世界で1000万人?|当事者が考える人類社会の未来

「無国籍者」として生きてきた私私はこれまでの人生の大半を「無国籍」と明記された身分証明書…

光文社新書
2か月前

銀行って、ホントに必要?|日本の金融サービスの未来を展望する

「銀行の機能は必要だが、今ある銀行は必要ない」「銀行は生き残れるのか」というのがこの本のテーマである。1994年、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、「銀行の機能は必要だが、今ある銀行は必要ない」という趣旨の発言をしたといわれている。最近、この言葉が各所で採り上げられるようになってきた。 銀行は社会にとって本当に必要不可欠な組織なのか。社会が銀行に求めている必要な銀行機能とは何なのか、その本質的機能を踏まえ、銀行が取り組むべき戦略にはどのようなものがあるのか。この本で読

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