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連載「『ボヘミアン・ラプソディ』の謎を解く』の構成です


こちらは映画研究者・菅原裕子さんの連載「『ボヘミアン・ラプソディ』の謎を解く」の全体の構成を紹介しているページになります。

「あれ、今なんの話をしているんだっけ?」「全体のどのあたりまで進んでいるのかな?」と感じた時にご確認ください。
また「これからどんな話が読めるのかな?」と気になる方もご覧ください。

↓↓↓

(第1章)イントロダクション

(第1章)知っているようで知らない曲

1000年で最も重要な曲/日本との絆/なんだこれ!?――「度肝を抜かれた」「空前絶後」「前代未聞」

(第2章)この曲がすごくて「ヘン」な理由――楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』分解

1)元祖ビジュアル系 ビジュアル戦略/頭脳派集団
2)音楽性 オキテ破りの音楽性/コンプレックス・ソング/

3)歌詞を読む Aパート→Dパート/オックスフォード大研究者たちの解釈 クロスオーバーの魅力  

(第3章)この曲を読み解くための「ある仮説」――三つの理由…誰が誰を殺したか? ←NEW!(2020年4月19日公開)

決定的な解釈は存在しない/日本限定の「プライベート」発言/生い立ちにみるフレディの光と影/避けて通れないセクシュアリティの話/親子と宗教――「いい息子でいたい」という願い

フレディの容姿に対する劣等感/イギリスにおけるフレディの「学歴」と「発音」/「誰が誰を殺したのか?」/「仮説」はなぜ生まれ、その広がりは何を意味しているのか?

(第4章)「ある仮説」はどこから来たか? 

(第5章)「ある仮説」はなぜ生まれ、広まったのか?

(第6章)「物語」を語ること、「伝説」の向こう側――映画版『ボヘミアン・ラプソディ』を解く――


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『ボヘミアン・ラプソディ』の謎を解く(菅原裕子)
『ボヘミアン・ラプソディ』の謎を解く(菅原裕子)
  • 8本

クイーンの名曲『ボヘミアン・ラプソディ』にこめられた、とある「謎」を映画研究者の菅原裕子さんが追いかけます。

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