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「微笑みの国」タイの光と影

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タイ在住20年のライター、高田胤臣(たねおみ)が綴るタイ社会/タイ人のリアル。日常の小話から政治経済の情勢まで、家族も仕事もタイに根差してきたからわかる本質的なタイ事情を伝えます。
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記事一覧

「交通」はその国の文化を表す――車社会とタイ人の気質(第23回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ 車優先の社会なので危険がいっぱい 「交通」には…

光文社新書
1か月前
5

医療レベルが高い一方で救急救命がおろそかなタイ(第22回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ 「人任せで知らんぷり」なタイの救急救命  タイ…

光文社新書
2か月前
9

国を挙げて「医療ツーリズム」に乗り出すほどタイの医療レベルが高い理由(第21回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ 東南アジア屈指の医療水準  前職の会社員時代、…

光文社新書
3か月前
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タイの屋台料理は自己責任で食すべし(第20回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ タイのグルメサイトで「清潔」が重んじられる理由…

光文社新書
4か月前
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自炊よりも遥かに安い、タイの外食事情(第19回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ 食好き、屋台好きなタイの国民性タイは全土的に自…

光文社新書
5か月前
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タイ人の時間はゆっくり流れる(第18回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ タイ人が時間にルーズなのは事実? タイ人の友人…

光文社新書
6か月前
8

日本以上に「自画自賛」が好きなタイ人が考えている、自国の魅力(15回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ 微笑んでいないタイ人たちがタイの魅力を語るとき 当連載の最初の話に戻るが、タイ人はタイという国を誇りに思い、タイ人の優良な部分を堂々と外国人に語り、そしてそのひとつとして「タイは微笑の国」と信じている。これまでの連載の中でボク自身が直接見てきたタイ人やタイという国の一部を垣間見てくださった読者ならもうおわかりかと思うが、その微笑には、タイ人の性格のよさを表す意味合いはほとんどない。まったくないとはいわないが、基本的にはタイ人の処世

タイ人の信心深さは本当なのか(第17回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ タイ人は本当に信心深い仏教徒ばかりなのか 日本…

光文社新書
7か月前
29

格差と家庭に縛られた「自由人」たち 普通のタイ人の幸せはどこにある?(第16回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ タイ人の意味は「自由人」それとも「立派な人」?…

光文社新書
8か月前
26

それでもいつだって良好なタイと日本の関係(第14回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ 日本とタイの修好関係は135年に前回の記事でも話…

光文社新書
10か月前
9

タイと日本の友好関係は愛憎の泥沼劇場のよう(第13回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ 第二次世界大戦からもわかるタイ人の巧みな外交国…

光文社新書
11か月前
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変わる賄賂事情。タイの警察は自分のために動いている(第12回)

これまでの連載はこちらから↓↓↓ 賄賂をせしめる常套手段タイに限らず、世界中どこだって警…

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タイ政府のプライドを支える軍事力(第11回)

これまでの連載はこちらから↓↓↓ 現政権は結局のところ軍事政権現在のタイは、2019年3月に…

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タイの"アンタッチャブル"は貧民層ではなく……(第10回)

タイ在住20年のライター、高田胤臣がディープなタイ事情を綴る長期連載『「微笑みの国」タイの光と影』。 今回は、これまでも幾度が登場してきたタイの富裕層たちの"暴走ぶり"を紹介します。タイの富裕層は犯罪すらもみ消し、この世の春を謳歌しています。SNSの発展で状況が多少改善されたかと思いきや、裏ではいまだにほくそ笑んでいるようで……人生の悲哀を感じずにはいられません。 これまでの連載はこちらから↓↓↓ タイの「アンタッチャブル」は誰か?「アンタッチャブル」というと中年層以上の