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「微笑みの国」タイの光と影

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タイ在住20年のライター、高田胤臣(たねおみ)が綴るタイ社会/タイ人のリアル。日常の小話から政治経済の情勢まで、家族も仕事もタイに根差してきたからわかる本質的なタイ事情を伝えます。
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タイの屋台料理は自己責任で食すべし(第20回)

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自炊よりも遥かに安い、タイの外食事情(第19回)

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タイ人の時間はゆっくり流れる(第18回)

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2か月前

日本以上に「自画自賛」が好きなタイ人が考えている、自国の魅力(15回)

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5か月前

タイ人の信心深さは本当なのか(第17回)

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3か月前

格差と家庭に縛られた「自由人」たち 普通のタイ人の幸せはどこにある?(第16回)

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4か月前

それでもいつだって良好なタイと日本の関係(第14回)

これまでの連載はこちらから読めます↓↓↓ 日本とタイの修好関係は135年に前回の記事でも話したように、戦時中に一時的な国交の停止状態こそあったものの、タイと日本の修好は2022年で135周年になる。1887年(明治20年)9月に結ばれた「日暹(にちせん)修好通商に関する宣言」が基準になっており、太平洋戦争終結時にタイが連合国側に日本との同盟の無効を訴えて認められたことは、現在の日タイ関係の中ではなかったことのようになっている。実際、タイが好きな日本人の中にも、両国が戦時中に

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タイと日本の友好関係は愛憎の泥沼劇場のよう(第13回)

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変わる賄賂事情。タイの警察は自分のために動いている(第12回)

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タイ政府のプライドを支える軍事力(第11回)

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タイの"アンタッチャブル"は貧民層ではなく……(第10回)

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タイの教育は飼い犬を養成するためのプログラムなのか?(第9回)

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出る杭は破壊されるのがタイ式(第8回)

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タイの大人たちが超保守的である2つの理由「仏教」と「金」(第7回)

タイ在住20年のライター、高田胤臣がディープなタイ事情を綴る長期連載『「微笑みの国」タイの光と影』。 前回はタイ社会の若者の生き方を追いかけましたが、今回は逆にタイの大人たちを見てみます。タイを観光するとおおらかで開放的な大人たちと触れ合いますが、タイ社会を生きるタイの大人たちはとてつもなく保守的という現実があります。人は年を取るにつれて保守的になりがちですが、それにしてもその程度は想像以上。その背景にあるキーワードは「仏教」と「金」です。 これまでの連載はこちらから↓↓↓

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