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『教養としてのパンク・ロック』by川崎大助

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『教養としてのロック名盤100』『教養としてのロック名曲100』(いずれも光文社新書)でおなじみの川崎大助さんの新連載が始まります。タイトルは「教養としてのパンク・ロック」。いろ… もっと読む
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Q4「パンク・ファッションは『ブランド服』なのか?」——『教養としてのパンク・ロ…

過去の連載はこちら。 第1章:なぜなにパンク・ロック早わかり、10個のFAQ〈5〉Q4「パ…

Q3「パンクスは、なぜトゲトゲ(スパイク)の付いた革ジャンを着るのか?」——『教…

過去の連載はこちら。 第1章:なぜなにパンク・ロック早わかり、10個のFAQ〈4〉Q3「パ…

Q2「パンク・ロッカーの髪は、なぜ逆立っているのか?」——『教養としてのパンク・…

過去の連載はこちら。 第1章:なぜなにパンク・ロック早わかり、10個のFAQ〈3〉Q2「パ…

光文社新書
2週間前

Q1「どんな音楽がパンク・ロックなのか? 実例を」後編——『教養としてのパンク・…

過去の連載はこちら。 第1章:なぜなにパンク・ロック早わかり、10個のFAQ〈1〉Q1「ど…

光文社新書
3週間前

Q1「どんな音楽がパンク・ロックなのか? 実例を」前編——『教養としてのパンク・…

過去の連載はこちら。 第1章:なぜなにパンク・ロック早わかり、10個のFAQ〈1〉Q1「ど…

光文社新書
4週間前

ジョン・ライドンの「教養」が、ロットンをリチャード三世にした——『教養としてのパ…

過去の連載はこちら。 序章 パンク・ロックが予言した未来に住まう僕たちは:〈3〉ジョン・…

光文社新書
1か月前

現代文化の隅々にまで、パンク・ロックの影響がある――『教養としてのパンク・ロック』第2回 by 川崎大助

過去の連載はこちら。 序章 パンク・ロックが予言した未来に住まう僕たちは:〈2〉現代文化の隅々にまで、パンク・ロックの影響があるパンク・ロックのざっくりした全体像  音楽ジャンルとしてのパンク・ロックは、70年代半ばに確立したものだ。おおよそ、楽曲の概観としては、以下のような傾向が強い。  まずは、エレクトリック・ギターだ。回転する旋盤や作動中の削岩機などと評されることもある、激しく、ささくれ立って、かつタイトなギター・サウンド。おもにコード・カッティングもしくは「リフ

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日本の日常も、すでにパンクに侵食されている――『教養としてのパンク・ロック』第1…

  序章 パンク・ロックが予言した未来に住まう僕たちは:〈1〉日本の日常も、すでにパンク…

光文社新書
1か月前