光文社新書

光文社新書の公式noteです。2021年10月17日に創刊20周年を迎えました。光文社新書の新刊、イベント情報ほか、既刊本のご紹介や注目の連載をアップしていきます。お気に入りの一冊について書かれたnoteを収録するマガジン「#私の光文社新書」の投稿をお待ちしています!

新刊情報【まとめ】

毎月の新刊についての記事をまとめたマガジンです。なお、光文社新書では毎月16〜19日くらいに、5冊前後の新刊を発行しています。

  • 182本

第三章 仰木彬と梨田昌孝――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

12月15日刊行の新刊『オリックスはなぜ優勝できたのか』第三章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、

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第二章 契約金0円――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

第一章に続き、第二章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転、育成強化、そ

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2021年の日本では「21万人」学校に行けていない子どもがいることを知ってますか? 『不登校・ひきこもり急増』本文公開

コロナ禍を機に不登校・ひきこもりの子どもが急増――誰もが想像できる事態が「いま、ここ」で起きています。 光文社新書から11月17日に刊行された『不登校・ひきこもり急増 コロナショックの支援の現場から』では、近年増加の一途をたどる不登校・ひきこもりの子どもたちがコロナ禍を境にさらに増えてしまっている現状を報告するとともに、ライフスタイルが変化せざるを得ない中、支援団体が現場でどのような工夫を講じているのかをまとめています。さらには、ひとつの有効な手段である「アウトリーチ支援」に

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第一章 がんばろうKOBE――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

目次・プロローグに続き、第一章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転

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全文公開【まとめ】

一冊まるまる公開、もしくは本の一部を全文公開している記事をまとめたマガジンです。すべて無料!

  • 129本

第三章 仰木彬と梨田昌孝――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

12月15日刊行の新刊『オリックスはなぜ優勝できたのか』第三章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、

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第二章 契約金0円――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

第一章に続き、第二章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転、育成強化、そ

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第一章 がんばろうKOBE――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

目次・プロローグに続き、第一章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転

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勉強は塾の先生が教えてくれる。親の役割は人生を教えること。|『なぜ中学受験するのか?』本文公開②

人気小説家・朝比奈あすかさんによる中学受験小説『翼の翼』(光文社)が、発売後2か月で5刷りという、異例のヒットを飛ばしています。朝比奈さんご自身のお子様の中学受験体験を熟成させて書かれた物語には、多くの親が陥る罠や苦しさが赤裸々に描かれていて、体験者は涙なくしては読めない、まさに身につまされるストーリー……。 その朝比奈さんをして「単純な中学受験の指南書というより、人がよく生きるためにはどうしたらいいかについて書かれた本」と言わしめた”中学受験へのファイナルアンサー本”が

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光文社新書の人びと

新書編集部に在籍する8名が書いたnoteをまとめたマガジンです。部員がどんな人であるか、どんな本をつくっているのか、記事からちょっとした横顔がのぞけます。たまに、光文社新書に関わる別部署の社員も登場します。

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第三章 仰木彬と梨田昌孝――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

12月15日刊行の新刊『オリックスはなぜ優勝できたのか』第三章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.46

『人間の大地』『戦う操縦士』→『『風立ちぬ』を語る』 『アルプスの少女ハイジ』→『人生に疲れたらスペイン巡礼』 『デーミアン』『ペーター・カーメンツィント』→『藤井聡太はAIに勝てるか?』 『恐るべき子供たち』→『子どもの将来は「寝室」で決まる』 『シークレット・エージェント』→『絵画で読み解く ロマノフ家 12の物語』 前回はこちら

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【Kindle】光文社電子書籍50%ポイント還元!!7,000点以上!

こんにちは。 光文社電子書籍担当の佐藤です。 本日も電子書籍キャンペーンのお知らせです。 しかも、どーんと還元率の大きいKindleのAmazonポイント還元キャンペーンです! kindleさまで光文社の電子書籍7,000冊以上が50%ポイント還元!!!! 【50%ポイント還元】Kindle本夏のキャンペーン 期間:2021年12月3日(金)~2021年12 月16日(木) 内容:50%ポイント還元(Amazonポイントが付きます) 対象:光文社電子書籍7,000点以上

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第二章 契約金0円――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

第一章に続き、第二章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転、育成強化、そ

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オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

2021年12月15日の新刊『オリックスはなぜ優勝できたのか』の各章冒頭の抜粋記事をまとめました。読み応えたっぷり、416ページの野球ノンフィクションです。

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第三章 仰木彬と梨田昌孝――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

12月15日刊行の新刊『オリックスはなぜ優勝できたのか』第三章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、

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プロローグ 2021年キャンプ――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

これほど終わるのが惜しいと思う日本シリーズはありませんでした。もう両者優勝でいいとも思いました(心と体がもたないので)。最終的に東京ヤクルトスワローズが優勝を決めたわけですが、多くの選手が喜びを爆発させるのではなく、涙を流していました。それほど長く辛い闘いだったのでしょう。 今回の日本シリーズの大きな特徴は、2年連続最下位チーム同士のマッチアップというところにありました。特にオリックス・バファローズは、最後の優勝が1996年で、25年もペナント制覇から遠ざかっていました。こ

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第一章 がんばろうKOBE――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

目次・プロローグに続き、第一章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転

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第二章 契約金0円――オリックスはなぜ優勝できたのか by喜瀬雅則

第一章に続き、第二章の冒頭を公開します。以下、本書の概要です(光文社三宅)。 ーーー 下馬評を大きく覆し、2年連続最下位からのペナント制覇は、いかに成し遂げられたのか? 逆に、なぜかくも長き暗黒時代が続いたのか? 黄金期も低迷期も見てきた元番記者が豊富な取材で綴る。 1994年の仰木彬監督就任まで遡り、イチロー、がんばろうKOBE、96年日本一、契約金0円選手、球界再編騒動、球団合併、仰木監督の死、暗黒期、2014年の2厘差の2位、スカウト革命、キャンプ地移転、育成強化、そ

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#勝手に社内リレーPLAYBACK

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていきます。「サザエさん」と同じ毎週日曜18:30に読書の楽しさをお届けできたらと思います!

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.46

『人間の大地』『戦う操縦士』→『『風立ちぬ』を語る』 『アルプスの少女ハイジ』→『人生に疲れたらスペイン巡礼』 『デーミアン』『ペーター・カーメンツィント』→『藤井聡太はAIに勝てるか?』 『恐るべき子供たち』→『子どもの将来は「寝室」で決まる』 『シークレット・エージェント』→『絵画で読み解く ロマノフ家 12の物語』 前回はこちら

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.45

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『アドルフ』→『恋愛学で読みとく 文豪の恋』担当の自己採点★★★ 優れた恋愛小説の書き手は自身がドロドロした恋愛を経験しているんでしょうが、恋愛をしたことがあるからといって恋愛小説を書けるとは限らないーーコンス

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.44

『現代の英雄』→『天気痛』 『オルラ/オリーヴ園』→『辞書を編む』 『コモン・センス』→『ルポ 不法移民とトランプの闘い』 『海に住む少女』→『喪失学』 『ブラス・クーバスの死後の回想』『ドン・カズムッホ』→『三島由紀夫  幻の遺作を読む』 前回はこちら

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.43

『偉業』『絶望』『カメラ・オブスクーラ』→『昆虫採集の魅惑』 『月と六ペンス』→『月と日本建築』 『恐るべき子供たち』→『洋画家の美術史』 『白夜/おかしな人間の夢』→『バッタを倒しにアフリカへ』 『すべては消えゆく』→『三島由紀夫  幻の遺作を読む』 前回はこちら

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